真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.04.18 15:16
日本ダービーへ 「最後の大物」現る! アドミラブルが青葉賞出走でクラシック戦線に名乗り!
編集部

クラシック初戦の皐月賞も終わり、いよいよ来月末に開催される日本ダービー(G1)への機運が高まりつつある。
今年は皐月賞馬・アルアイン、クビ差で2着のペルシアンナイト、またきさらぎ賞(G3)、毎日杯(G3)ともに2着のサトノアーサー、さらにレイデオロ、ダンビュライトなどがしのぎを削ると見られている。
大混戦が予想されるが、その群雄割拠の中に割って入るのではと目される素質馬がいる。それが、ダービーのトライアルレース・青葉賞(G2)へ出走予定のアドミラブル(牡3歳/栗東・音無秀孝厩舎)だ。
アドミラブルは父ディープインパクト、母スカーレット、母父がシンボリクリスエスという血統を持ち、近親には96年のダービー馬フサイチコンコルドがいる。
同馬は昨年9月に2歳新馬戦でデビューしたものの、結果は9着。1着のムーヴザワールドとは2秒以上も離される惨敗を喫した。「web.sportiva」によれば、この敗戦を受けて陣営が馬体を調べたところ、「ノド鳴り」が発覚、休養し外科手術を行ったという。
「ノド鳴り」とは喘鳴症の俗称であり、馬の咽頭で発生する病気のひとつだ。喉頭部の神経が麻痺して喉頭口が狭くなり、呼吸のたびに「ヒュウ、ヒュウ」、「ゼイゼイ」と音がする。全力疾走をする際に馬は多量の空気を必要とするが、この病気に疾患した馬は充分な呼吸ができず、競走能力に影響をきたすとされている。
これまで主なところでは、03年のフェブラリーS(G1)を制したゴールドアリュール、10年の青葉賞(G2)で勝利を上げたペルーサなどが発症。ゴールドアリュールは引退に追い込まれ、ペルーサは1年半の休養を強いられることになった。
PICK UP
Ranking
23:30更新
JRA川田将雅「北村友一斜行」に激怒か。「不利を受けたなんて言うのは10年早い」数々の伝説と「これでも丸くなった」説
JRA阪急杯(G3)川田将雅ブチギレ怒声「ユーイチ!!」から1年……ダノンファンタジーVSレシステンシアは「鞍上」因縁対決?
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- なぜ凱旋門賞は荒れ続けるのか? 昨年「38万馬券」欧州と日本の”競馬の違い”が生む、大本命エネイブル以上に「警戒すべき」存在とは
- JRA無観客競馬で響き渡った怒号、そしてG1「1位降着劇」……川田将雅VS北村友一「因縁」の対決も、ロードカナロア2世がたどり着いた予想外の結末【高松宮記念2020】
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”















