真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.06.02 17:03
安田記念は海外からの刺客に要注意! 過去の好走例から今年の2頭を占う。そして買うべき穴馬を発見!
編集部
2008年安田記念。香港G1四連勝で挑んだグッドババは17着大敗いよいよ週末には六週連続G1レースを締めくくる春のマイル王決定戦・第67回安田記念が行われる。
今年は香港から二頭の外国馬が参戦するが、この安田記念は秋のジャパンカップと並ぶ日本を代表する国際レースの一つ。日本にはジャパンカップや安田記念以外にも毎日王冠やエリザベス女王杯などの国際レースがあるが、ジャパンカップと安田記念以外は外国馬の参戦がほとんどなくその体をなしていない。
近年日本馬の海外遠征が積極的に増えていく中これは寂しいことではあるが、この時期は各国にビッグレースもありやむを得ないと言えるだろう。
またジャパンカップは国際招待競走なのでJRAが輸送費やスタッフの滞在費などを負担するが、それ以外のレースは関係者の自腹であり、輸送や滞在に関する金銭的な負担も大きい。
それだけに「観光気分」で来日するジャパンカップと違い、安田記念に出走する馬は「ガチ」の勝負馬がほとんどだ。以前はヨーロッパからの出走馬もいたが、今や海外レースの日程的に世界中から参戦を期待するのは難しく、事実上近場の「香港勢」との一騎打ちという状況になっている。
過去に安田記念に出走した外国馬は50頭。そのうち香港馬は34頭で、2005年以降の27頭はすべて香港馬だ。その34頭の成績は[2.2.1.30]で勝率5.8%、連対率11.8%、複勝率14.7%という成績。なお2009年から昨年まではすべて馬券圏外に敗退しており、日本馬が圧倒的優位な状況にある。
PICK UP
Ranking
11:30更新
東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 世紀の大失敗? 新潟直線1000mコースが競馬記者にも競馬関係者にも不評の理由。
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- 元JRA藤沢和雄氏「悲願」の陰にあったある牝馬の物語……超異例「5歳夏」デビュー馬がたどり着いたG1舞台と引退直後の秘話
- 「史上初5連勝」JRA秋のG1レース1番人気連勝記録が継続中! 記録達成はグランアレグリアに託された!














