GJ > 競馬ニュース > 海外からの刺客
NEW

安田記念は海外からの刺客に要注意! 過去の好走例から今年の2頭を占う。そして買うべき穴馬を発見!

【この記事のキーワード】, ,
honkonkokusai.jpg2008年安田記念。香港G1四連勝で挑んだグッドババは17着大敗

 いよいよ週末には六週連続G1レースを締めくくる春のマイル王決定戦・第67回安田記念が行われる。

 今年は香港から二頭の外国馬が参戦するが、この安田記念は秋のジャパンカップと並ぶ日本を代表する国際レースの一つ。日本にはジャパンカップや安田記念以外にも毎日王冠やエリザベス女王杯などの国際レースがあるが、ジャパンカップと安田記念以外は外国馬の参戦がほとんどなくその体をなしていない。

 近年日本馬の海外遠征が積極的に増えていく中これは寂しいことではあるが、この時期は各国にビッグレースもありやむを得ないと言えるだろう。

 またジャパンカップは国際招待競走なのでJRAが輸送費やスタッフの滞在費などを負担するが、それ以外のレースは関係者の自腹であり、輸送や滞在に関する金銭的な負担も大きい。

 それだけに「観光気分」で来日するジャパンカップと違い、安田記念に出走する馬は「ガチ」の勝負馬がほとんどだ。以前はヨーロッパからの出走馬もいたが、今や海外レースの日程的に世界中から参戦を期待するのは難しく、事実上近場の「香港勢」との一騎打ちという状況になっている。

 過去に安田記念に出走した外国馬は50頭。そのうち香港馬は34頭で、2005年以降の27頭はすべて香港馬だ。その34頭の成績は[2.2.1.30]で勝率5.8%、連対率11.8%、複勝率14.7%という成績。なお2009年から昨年まではすべて馬券圏外に敗退しており、日本馬が圧倒的優位な状況にある。

安田記念は海外からの刺客に要注意! 過去の好走例から今年の2頭を占う。そして買うべき穴馬を発見!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRAあの大物でさえ「秒」で消し!? ソダシやレイパパレも戦々恐々、春競馬で共通していた「買ってはいけない馬」の条件
  2. JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
  3. 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
  4. JRA「自分は1回、潰れかけたジョッキー」年間0勝…どん底のハンデ職人を救った名オーナーが他界。明かされた珍冠名「ニホンピロ」の謎
  5. 「106戦1勝」ジョッキーに22鞍の騎乗依頼!? 「トップ10入り」うかがう中堅騎手が地元でよもやの低迷……函館記念(G3)で大どんでん返しあるか
  6. 【セレクトセール】JRA金子真人氏が驚異の爆買い11億円!最高額は3億6000円!初日総括と現地裏話と2日目の当歳注目馬
  7. 【七夕賞(G3)予想】馬場悪化確実でバトルボーンは切り! 「重」だからこそ狙いたい穴馬
  8. 「関東の問題児」がバチバチの叩き合いで痛恨の騎乗停止…被害馬の騎手からもクレーム? 降着の裁決に「迷惑をかけてしまい申し訳ない気持ち」
  9. JRA馬券の購入が文字通り「電話投票」だった話、抽選突破が条件…「有料ソフト」で苦労して買っていた時代とは
  10. 藤沢和雄の秘蔵っ子に存在感、「天地人」揃った初勝利