真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.06.02 15:32
雷神モレイラ、安田記念デー堂々登場! ただ騎乗馬にあからさまなバックアップ?
編集部

4日に開催される安田記念(G1)にあわせて、香港などで無類の強さを発揮するJ.モレイラ騎手が来日した。
安田記念でJ.モレイラ騎手は、シャンティ競馬場で行われたチャンピオンズマイル(G1)を快勝したコンテントメントに騎乗予定。コンテントメントは昨年も安田記念に出走しているが、そのときは12頭立てで最下位に沈んでいる。だが、このときは連続出走による蓄積疲労に加えて、初の海外遠征ということもあり、馬体重は前走比マイナス約21kg。調整が上手く行っていたとは決して言えない状態だった。今年は2度目の来日、そしてさらに鞍上には香港はおろか日本でもその腕を存分に奮うJ.モレイラ騎手が騎乗するとあって、早々と勝ち目なしと判断すれば後悔する可能性も過分にある。
そのレースでは4週連続G1制覇を狙うルメール騎手が騎乗するイスラボニータ、また昨年の覇者ロゴタイプ、そして遅れてきた大物・グレーターロンドンなどの有力馬たちが虎視眈々と重賞制覇を狙う。安田記念を制した海外馬は、ブリッシュラックが2着に2と1/2馬身差を付けて勝利した06年以来誕生していない。J.モレイラ×コンテントメントのコンビが、11年ぶりとなる海外勢勝利を成し遂げるのかに、俄然注目が集まる。
また、注目されているのは安田記念の勝利だけではないという。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 福永祐一「不名誉な記録」樹立も? 最後の“グランプリ”を手にしておきたいワケ
- JRA“6億円馬”ディナシー「セレクトセール最高落札馬は走らない」負の格言代表的存在が繁殖牝馬セールへ
- 皐月賞馬、ダービー馬不在の菊花賞を勝ったのは?
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ















