真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.06.03 11:30
安田記念(G1)ヤングマンパワーが実績上位でも爆穴!? 心強い「味方」にくっついて上位進出濃厚……?
編集部

4日に開催される安田記念(G1)。ハイレベルな混戦模様となっており、どの馬が勝っても驚きは大きなものではないだろう。
ここまで重賞を3勝、前走マイラーズC(G2)3着のヤングマンパワー(牡5歳 美浦・手塚厩舎)は、ここでの逆転を狙う逸材の1頭だ。
ヤングマンパワーは3歳時にアーリントンCを制するなど早くから頭角を現していたものの、その後NKマイルCなどにはまだ足りず、夏競馬でも馬券圏には入るものの勝利は遠く、秋にはOP戦でも敗北するなど調子が上がらないまま3歳を終える。
しかし、4歳の夏から才能が開花。夏の重賞を連勝し、マイルCSでは4番人気に推された。ただここで16着と大敗。5歳初戦の東京新聞杯でも6着と、またも悩める時期に突入したかのように思われた。マイラーズCでの3着を意外と思った人も多かっただろう。
「勝利したイスラボニータ、エアスピネルとも0.2秒差と大負けはしていませんし、十分戦える状況ですよ。地味な雰囲気のせいか、今回はそこまで人気しなさそうですし馬券的にも美味しい存在でしょう。レースぶりを見るにココ目標で上昇していますから期待大です」(競馬記者)
また、今回のヤングマンパワーには心強い「味方」もいるらしい。
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
交通事故で乗り合わせたすべての馬が死亡……度重なる危機を奇跡的に乗り越え、最後は年度代表馬に。人知を超えた「奇跡の馬」サンデーサイレンス【前編】
「組織力にやられた」武豊が潰された有馬記念。安藤勝己氏も指摘した「影の主役」と、日本競馬に馴染みのない文化に賛否両論- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
- JRA 「低レベル説」にアーモンドアイもとばっちり!?「史上最高」といわれた2020年ジャパンC(G1)組の不振で最強伝説に翳り?
- 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- JRA最高獲得賞金・テイエムオペラオー「行方不明」の実態。DQNファンの度重なる”異常行動”にゴールドシップやオグリキャップなど被害続々……
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛















