真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.06.18 15:45
【宝塚記念(G1)展望】大本命・武豊キタサンブラックが「凱旋門賞制覇」に向け出陣! 現役最強馬による「春古馬三冠」の大偉業達成なるか!?
編集部

25日、春競馬の締めくくりとなるグランプリ宝塚記念(G1)が阪神競馬場で開催される。
昨年はキタサンブラックが作ったハイペースの中、最後は壮絶な叩き合い。外から伸びた女傑マリアライトが前年の2冠馬ドゥラメンテを差し切り、2005年のスイープトウショウ以来となる牝馬制覇を飾った。
今年は雰囲気だけでいえば、スイープトウショウが勝った翌年2006年に近いものを感じる。当時の主役は、秋に凱旋門賞(仏G1)挑戦が決定していたディープインパクトだ。前年の三冠馬が天皇賞・春(G1)をレコード勝ちして挑んだ一戦、競馬界だけでなく国民的なスターとなった名馬を一目見ようと雨の阪神競馬場に大勢のファンが詰めかけた。
あれから11年後、今年の主役は全国的な知名度を誇るキタサンブラック(牡5歳、栗東・清水久詞厩舎)が務める。鞍上はディープインパクトの時と同じく、競馬界の顔役・武豊騎手だ。
昨年の有馬記念(G1)以来のレースとなった新設G1大阪杯を完勝し、続く天皇賞・春ではディープインパクトのレコードを更新し、最大のライバル・サトノダイヤモンドを撃破。史上初の春古馬三冠に王手を掛けているのが、昨年の年度代表馬キタサンブラックだ。
すでに現役No.1を疑う声は皆無という状況で、今回の宝塚記念は2006年と同じように国内最強馬が世界へ羽ばたくための”壮行レース”の体を成しつつある。事前に行われたファン投票では2009年のウオッカ以来の10万票超え。今や名実ともに競馬界の代表馬に上り詰めたスターホースに大きな死角は見当たらない。
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
JRA武豊「繰り返された愚行」に安藤勝己氏も困惑……故・近藤利一さんを怒らせた敗戦から15年、またも追いかけたディープインパクトの幻想- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 「傘マーク」の天皇賞・春に意外な共通点!? 過去2回はガチガチと大波乱も…“二度あることは三度ある”で浮上する激走候補は
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”











