真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.06.18 15:45
【宝塚記念(G1)展望】大本命・武豊キタサンブラックが「凱旋門賞制覇」に向け出陣! 現役最強馬による「春古馬三冠」の大偉業達成なるか!?
編集部
注目の1週前追い切りは、若い馬を先に行かせる形の3頭併せ。栗東のCウッドコースでえ6ハロン79.1秒、ラスト12.4秒で最後はしっかりと先着した。見守った清水久詞調教師も「何もかもが予定通り」と万全を強調。昨年は3着に敗れているが「あの頃とは馬が違う」と、史上初となる春古馬三冠に自信を滲ませている。
ちなみに2006年の宝塚記念のディープインパクトの単勝は1.1倍だった。キタサンブラックは”英雄”にどこまで迫れるのだろうか。今や当時の大スターと比較するに相応しい立場まで上り詰めていることは確かだ。
そんな絶対王者を止めるのは至難の業といえるが、今年で58回を迎える宝塚記念の歴史はメジロマックイーンを破ったメジロライアンや、テイエムオペラオーを破ったメイショウドトウなど「悲願」に溢れている。
ならば今年の出走メンバーの中で、最もG1勝利に飢えているのは間違いなくシュヴァルグラン(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎)だろう。
5歳となり完全に本格化を迎えたシュヴァルグラン。阪神大賞典(G2)では完成度の高い完璧な競馬をしながらもサトノダイヤモンドに屈し、天皇賞・春ではそのサトノダイヤモンドを打ち負かしたものの、今度はキタサンブラックを捉えきることができなかった。
姉のヴィルシーナがヴィクトリアマイル(G1)を連覇し、妹のヴィブロスに至っては今や国際G1馬として世界に名を馳せている。だが、シュヴァルグランは若駒の頃から「G1級」と評されながらも、ここまでG1では2着が最高。2度の3着があるなど、あと一歩の競馬が続いている。それもこれらの好走レースは、すべてキタサンブラックに敗れているものだ。
栗東のCウッドコースで行った1週前追い切りは6ハロン81.1秒で、ラスト12.6秒。キタサンブラックと比較しても時計は平凡で併せ馬も遅れたが、調教駆けする馬ではないので心配ないようだ。主戦の福永祐一騎手も「調教を消化できているかが大事」と問題なしを強調。悲願達成に向け、準備は整っている。
PICK UP
Ranking
23:30更新
JRA 1年で一番面白いレースは根岸S(G3)!? フジテレビ名物実況・青嶋アナの「神実況」と競馬大好き人気芸人も愛した「鬼脚」牝馬
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- JRA武豊「絶縁」噂のトレーナーと4年9ヶ月ぶりの白星! 懇意の『ウマ娘』藤田晋オーナー所有馬も所属、関係修復で依頼数「増加」なるか
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?











