真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.07.14 17:27
【函館記念(G3)展望】武豊ステイインシアトルとサトノアレスに要注目。重賞でも2歳王者の貫禄をみせられるか!?
編集部
その中でも、鳴尾記念(G3)からの出走となるステイインシアトル(牡6、栗東・池江厩舎)が最有力だろう。スマートレイアーやバンドワゴンなどの骨のあるメンバーが揃った前走では、スタートを決めて先手を奪うと、その後も後続の追撃をしのいで嬉しい重賞初勝利。初めての函館競馬場のレースとなるので洋芝への適性は未知数だが、前が有利となる小回りコースでのこの馬の先行力はとても魅力的な要素といえる。2歳王者をねじ伏せて重賞を連勝することはできるだろうか。
今年の中山金杯(G3)勝利のツクバアズマオー(牡6、美浦・尾形厩舎)も十分に勝ち負けを争える。中山記念(G2)、日経賞(G2)では苦戦を強いられているが、G3となればもちろん有力馬として名前をあげたい。函館競馬場は8戦して掲示板を外したことが無い得意の舞台と言えるコース。ローテーションは違うが今年も期待したい。また、昨年の函館記念(G3)では3着と好走しているだけ今年にかける意気込みは大きいはず。このところ惨敗が続いていたがここで再浮上のきっかけを掴んで欲しい。
このほかでは昨年の函館記念(G3)を勝利したマイネルミラノ(牡7、美浦・相沢厩舎)や、AJCC(G2)、金鯱賞(G2)で好走しているルミナスウォリアー(牡6、美浦・和田厩舎)などにもチャンスはあるだろう。
残り2週となった函館競馬場で行われる函館記念(G3)。今年は昨年の2歳王者が参戦することで例年以上にその注目度が高くなることだろう。期待の集まるサトノアレスはG1勝利の実績に恥じないレースぶりを見せることができるだろうか。レースは16日(日)15時25分に函館競馬場で発走予定となっている。
PICK UP
Ranking
17:30更新
JRAコマンドラインは当たり?ハズレ? 毎年恒例「ノーザン1番馬」のデビュー後を振り返る……、近年で最も大成功だったのは
JRA「G1ダノン4連勝」可能性!? 「ダノックス」の正体と有力馬それぞれの「低くない障壁」
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA崖っぷち調教師東西編~的場均・古賀史生・柄崎孝・本間忍ほか~
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 武豊の次に「上手い」のはアキヤマ!?「世界No.1」のR.ムーア騎手が「上手な日本人騎手」として武豊騎手の次に挙げた”意外”な名前
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
- 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!















