真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.06.03 11:30
昨年の覇者は春のグランプリホース・ラブリーデイ。今週末の鳴尾記念(G3)に宝塚記念を睨む猛者が集結
編集部
昨年の小倉記念(G3)を制したアズマシャトル(牡5歳、栗東・加用厩舎)がようやく戦線復帰を果たした。
昨年、このレースでラブリーデイと0.4秒差の3着に好走、夏には小倉記念で待望の重賞初制覇を飾ったが、脚部不安でここまで休養を余儀なくされていた。ただ、厩舎に戻ってからの仕上がりは良好で、陣営は「あとはブランクだけ」と戦える態勢を強調している。今回は和田竜二騎手を迎えての参戦となるが、今回が宝塚記念か夏の競馬かの分岐点となりそうだ。
他にも前走新潟大賞典(G3)を制したパッションダンス、一昨年のこのレースで3着だったフラガラッハ、長期休養で立て直しに成功したフレージャパンなど、面白いメンバーが集った鳴尾記念。
果たして、ここから昨年のラブリーデイのようなシンデレラホースが出現するだろうか。
PICK UP
Ranking
11:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?














