真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.01.10 16:55
JRA「引退」調教師の強豪馬「使い倒し」を転厩後管理する新参調教師が懸念!? G1出走の素質馬と「使い詰め厩舎」の心配
編集部
年が明け、競馬界も新たなスタートを切った。これから日本ダービーを頂点とするクラシックを中心に、熱い戦いが続くこととなるわけだが……。
競馬界の年明けといえば「別れ」の季節。2月には調教師の勇退などを中心に、競馬界を去る人々が注目を集めることとなる。昨年は武幸四郎騎手の引退が大きな注目を集めた。
今年も一定人数の引退者が出るが、その中の調教師Xの”動向”を、注目している「新調教師」がいるようだ。
それが、3月からの開業が決まっている安田翔伍調教師らしい。
安田翔伍調教師は、トウカイテイオーで2冠を制し、調教師としてもロードカナロアやカレンチャンを輩出し一時「スプリント帝国」を築いた安田隆行調教師の息子である。
そんな翔伍調教師が、なぜ引退する特定の調教師Xの動向を気にするのだろうか。
「どうやら、X引退後に自身の厩舎に『転厩』が決定している馬ソーシャル(仮名)の動向が気になるようですね。もともとXは使い詰めが激しい厩舎として知られており、昨年もある強豪馬が年間で10回近く出走させられ、話題になりました。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- 【徹底考察】神戸新聞杯(G2) エアスピネル「宿敵サトノダイヤモンドに完敗した日本ダービーと同じ2400m。それでも武豊が『正攻法』で挑むであろう理由とは」















