真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.01.17 13:40
JRA「美浦大物調教師」引退を関係者がついに言及……角居勝彦師と並ぶ「パイオニア」
編集部
2021年2月末でJRAの調教師免許を返上し、厩舎を解散する意向があると報じられた角居勝彦調教師。
ウオッカ、ヴィクトワールピサ、シーザリオ、エピファネイア、キセキ……管理し飛躍させてきた名馬をあげればキリがない栗東の「レジェンド」の突然の引退発覚に、競馬ファン、そして関係者は今なお大きな衝撃の只中にある。
家業である天理教を継ぐための引退、とあくまで家族関係の中で引退を決めたようで、それを責めることは誰にもできない。JRAのまさに中心にいた厩舎が定年を前にしてなくなるのは確かに大きな損失だが、受け入れる他ないだろう。
ただ、一部では、以前より角居調教師に勝るとも劣らない存在感を放つ「美浦の大物調教師」の”引退説”が取りざたされていた。最近では、競馬関係者もそのことに関し公で口を開くようになっている。
「12日に『netkeiba.com』内のコラム『ホソジュンの幸せ馬房』内にて、細江純子氏が角居調教師の引退報道を惜しむとともに『そしてまた美浦からも同じく素晴しい馬作りをされてきた調教師の早期引退の話も聞こえており』と、実際に競馬サークル内でそのような話が出ていることを認める発言をしています。
以前より『最近は取材にも助手しか応えていない』という状況や『体調が悪い』というウワサも出ている調教師さんでしたが、れっきとした競馬関係者が口に出したことで、さらにその信憑性は増したといえるでしょう」(記者)
PICK UP
Ranking
5:30更新
JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声
JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 武豊と有馬記念を振り返る。ドウデュースのラストラン勝つための条件、オグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラックに続く伝説となるか?
- JRAマイネル軍団総帥・岡田繁幸さん逝く。武豊「僕の原点、この馬と一緒に全国区になった」絶体絶命だった天才を世に放った偉大な決断と信念【特別寄稿】
- 【ホープフルS(G1)展望】近10年「G1勝利100%」クロワデュノールVS「2歳女王撃破」マジックサンズ! 非凡な才能を見せる無敗馬が激突
















