真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.01.06 10:48
JRA角居勝彦調教師が「引退」表明! ダービー馬ウオッカ、菊花賞馬キセキなどを手掛けた名伯楽の「複雑な事情」とは
編集部
まさに青天霹靂……年始の競馬界に激震が走った。
6日、牝馬として64年ぶりに日本ダービー(G1)を制したウオッカや、日本馬として初めてドバイワールドカップ(G1)を勝ったヴィクトワールピサなどを手掛けた角居勝彦厩舎が2021年2月をもって解散することがわかった。デイリースポーツが報じている。
紙によると、角居勝彦調教師は3年後に競馬界から引退し、故郷の石川県に帰るという。その理由は、極めて衝撃的なものだった。
「天理教を継ぐためです」
角居調教師によると、天理教徒の母が体調を崩してしまったため教会に通えなくなったことで、自らがその役目を引き継ぎたいと考えているようだ。ここ1年間しっかりと考えた上での決断だという。昨年も菊花賞馬のキセキを輩出し全国リーディング3位と、押しも押されもせぬトップトレーナーの衝撃発言に周囲の関係者も驚きを隠せないようだ。
「引退馬のキャリア支援を主たる目的とした『サンクスホースプロジェクト』の実行副委員長を務めるなど、現場だけでなく影響力のあるトップトレーナーとして幅広く競馬の世界を支えている角居先生が、まさか競馬界から離れる決断をするとは思いませんでした。我々外の人間にはわからない、よほどの事情があるのだと思います。
ただ、その一方で2013年にJRAが馬房数を削減すると発表した際は『1歳馬の預託を辞退する』と先陣を切って抗議するなど、以前から強い意思を持っている方だとは思っていました。
いずれにせよ3年前に解散を公表することで、当歳馬の受け入れの影響に配慮したのは、いかにも角居先生らしい気遣い。これだけを見ても、競馬界にとっては極めて大きな損失だと思います」(競馬記者)
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
今村聖奈に続き坂井瑠星も“イチャイチャ動画”が流出!? パートナー愛を試される大一番
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 今の競馬ファンは「ハズレ馬券」を投げ捨てない? 競馬場から姿を消した「敗者の断末魔」と感情のままに宙を舞い続けた「ハズレ馬券」の現在
- 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRAジャパンC池添「ブチ切れ騒動」から6年。歴代最強牝馬アーモンドアイが「疑惑」の決着を経て挑戦する意義
















