GJ > 競馬ニュース > 有馬記念「サイン」
NEW

有馬記念「サイン」安室奈美恵・引退であの「爆穴馬」が急浮上!? 大本命「北」キタサンブラックが”地雷”となる理由とは?

【この記事のキーワード】, ,
有馬記念「サイン」安室奈美恵・引退であの「爆穴馬」が急浮上!? 大本命「北」キタサンブラックが地雷となる理由とは?の画像1

 24日に中山競馬場で開催される有馬記念(G1)は、何かとその年の「世相」が馬券に反映しやすいレースとして有名だ。

 アメリカで大規模な同時多発テロがあった2001年はマンハッタンカフェ、アメリカンボスという「アメリカ馬券」で決まったことは、今でも競馬ファンの語り草。ドナルド・トランプが時の人となった昨年も、見事サトノ「ダイヤ」モンドが優勝している。

 ならば今年の総決算も「サイン馬券」でしっかりと的中を掴み、笑って新年を迎えたいところだ。

 今回の有馬記念で「サイン馬券」といえば、今年の漢字が「北」ということで、すでにキタサンブラック”当確”といった雰囲気。しかし、この「北」が選ばれた理由の1つに「キタサンブラックの活躍」という項目が含まれており、これではサインでも何でもない。

 サインとは、あくまで「暗示」であり、あえてサイン馬券の観点から述べさせてもらえば、むしろ「地雷」と述べても過言ではないのだ。ここは勇気を持って軽視したい。

 また、昨年はプレゼンターを務めたメジャーリーガー田中将大投手の誕生日11月1日の通り、「11」サトノダイヤモンド→「1」キタサンブラックで決着。典型的な”サイン決着”となったが、ここで2匹目のどじょうを狙うのも、サインではよくある落とし穴といえる。2年連続で同じサインで決まることは、あまりないのだ。

有馬記念「サイン」安室奈美恵・引退であの「爆穴馬」が急浮上!? 大本命「北」キタサンブラックが”地雷”となる理由とは?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  2. JRA木幡育也騎手「謎の騎乗停止」で再びの”ドーピング”疑惑も……若手騎手が示してしまった「前例」
  3. JRAソダシ脱落の大ピンチ!? フェブラリーS(G1)は“ヘビー級”が絶対的優位も「太りすぎ」はNG
  4. 不評だった「Jpn1」消滅!? 芝のJRAとダートのNARの二極化へ「全日本ダート大改革」の奥に見える未来図
  5. 日本競馬が揺れた現役騎手による「禁止薬物」事件から8年。坂井瑠星、横山武史ら「5年連続」トップジョッキーを輩出…JRA「新ルール」が呼び込んだ若手黄金期【この日、何の日】2月12日編
  6. ゴールドシップ繋養牧場でまた迷惑行為…ビッグレッドファームが来年GWの見学を休止。過去にあった非常識行為と、SNSやYouTubeの無断アップが後を絶たない問題
  7. ウマ娘「ゴルシ」が新馬デビュー、オーナーのこだわりが詰まった血統に注目
  8. 振り返れば凄い騎手ばかり! ペリエ、ムーア、スミヨン、モレイラ……日本競馬に新時代をもたらした衝撃の外国人騎手伝説
  9. 「明暗」分かれたスワーヴリチャードとレイデオロ、評価と成績で逆転されるも…巻き返しに期待出来そうなワケ
  10. JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨