真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.12.23 07:44
有馬記念「サイン」安室奈美恵・引退であの「爆穴馬」が急浮上!? 大本命「北」キタサンブラックが”地雷”となる理由とは?
編集部
24日に中山競馬場で開催される有馬記念(G1)は、何かとその年の「世相」が馬券に反映しやすいレースとして有名だ。
アメリカで大規模な同時多発テロがあった2001年はマンハッタンカフェ、アメリカンボスという「アメリカ馬券」で決まったことは、今でも競馬ファンの語り草。ドナルド・トランプが時の人となった昨年も、見事サトノ「ダイヤ」モンドが優勝している。
ならば今年の総決算も「サイン馬券」でしっかりと的中を掴み、笑って新年を迎えたいところだ。
今回の有馬記念で「サイン馬券」といえば、今年の漢字が「北」ということで、すでにキタサンブラック”当確”といった雰囲気。しかし、この「北」が選ばれた理由の1つに「キタサンブラックの活躍」という項目が含まれており、これではサインでも何でもない。
サインとは、あくまで「暗示」であり、あえてサイン馬券の観点から述べさせてもらえば、むしろ「地雷」と述べても過言ではないのだ。ここは勇気を持って軽視したい。
また、昨年はプレゼンターを務めたメジャーリーガー田中将大投手の誕生日11月1日の通り、「11」サトノダイヤモンド→「1」キタサンブラックで決着。典型的な”サイン決着”となったが、ここで2匹目のどじょうを狙うのも、サインではよくある落とし穴といえる。2年連続で同じサインで決まることは、あまりないのだ。
PICK UP
Ranking
23:30更新
未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
カラ馬「大暴れ」で200万馬券の大波乱!? 坂井瑠星「不利がなければ…」1番人気筆頭に被害馬続々
JRA三連単263倍「的中確信」が、まさかの87.5倍にガックリ!? 阪神最終レース「史上3回目の珍事」に悲喜こもごも- 「熱中症疑惑」の1番人気馬が重賞で連日の凡走…JRAからの返金はもちろんナシ、「追い切り好調」でも読めない夏競馬
- 春のG1戦線に水を差す「醜聞」続く…現役騎手の父に詐欺容疑、G1馬オーナーが逮捕
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- やっぱりあった「暑熱対策」の弊害!?新潟競馬で「怪現象」が発生
- JRAコマンドラインは当たり?ハズレ? 毎年恒例「ノーザン1番馬」のデビュー後を振り返る……、近年で最も大成功だったのは
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- JRA 制裁王に油断騎乗、減量失敗……。「崖っぷち」昨年デビュー世代の過酷な現実
















