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2018.02.17 10:40
【小倉大賞典(G3)展望】実力伯仲のハンデ重賞!? 勢いのあるトリオンフが重賞制覇を目指す!
編集部
中山金杯(G3)で3着と幸先のいいスタートを切ったストレンジクォーク(牡6、美浦・小島厩舎)。前走では成長著しい4歳勢に敗れたものの、着差はわずか。重賞でも通用する実力があることが証明された。今回は叩き2走目、斤量も据え置きと好走するための要素が多くあり活躍に期待が持てる。年齢は重ねたが成績を見る限りでは衰えるどころかいまだに成長しているようなので今後の動向にも注目していきたい。
このほかでは中距離戦の得意なスズカデヴィアス(牡7、栗東・橋田厩舎)や先行力が魅力のウインガナドル(牡4、美浦・上原厩舎)など伏兵馬が多く難解なレース。
今年最初の小倉競馬場で開催される重賞である小倉記念(G3)は今週開催される重賞の中ではハンデ戦という事もあり、波乱決着の可能性が一番高い。充実しているトリオンフの重賞挑戦の行方が気になるレースは18日(日)小倉競馬場で15時20分に発走予定となっている。
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