真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.02.15 14:25
打倒ゴールドドリームに木原調教師激アツ! テイエムジンソク陣営の悪夢とは
編集部
テイエムジンソク(JBISサーチ公式サイトより)「何で負けるんだ……」
昨年のチャンピオンズC(G1)。わずかな差でゴールドドリームに敗れたテイエムジンソクの鞍上で、古川吉洋騎手はこうつぶやき天を仰いだという。
レースでは逃げるコパノリッキーをピタリとマークして2番手につけていたテイエムジンソク。最後の直線で加速し、逃げ粘るコパノリッキーをなんとか交わし、先頭に立った……と思った瞬間、大外からゴールドドリームが強襲。G1初制覇は露に消えた。
「レース後、テイエムジンソクを管理する木原一良調教師はゴール前で勝利を確信し、『ガッツポーズをしようとした瞬間にゴールドドリームがきた』と周囲にこぼしていたそうです。たしかに各馬が一杯になったように見え、大勢は決したと思いましたからね。まさに天国から地獄に落ちた気持ちを味わったのでは?」(現場記者)
一度は手に入れたと思った栄光がスルリとその手から逃れてしまったテイエムジンソク陣営。その忸怩たる思いを胸に秘め、今年は1月の東海S(G2)で早々と始動。単勝1.3倍の人気に見事に応え、フェブラリーS制覇に向けて万全をアピールしている。
PICK UP
Ranking
23:30更新
JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA“6億円馬”ディナシー「セレクトセール最高落札馬は走らない」負の格言代表的存在が繁殖牝馬セールへ
- 皐月賞馬アルアインの日本ダービー鞍上の「行方」に思い出される、世紀末覇王テイエムオペラオーの時代 人が人を育てる時代は終わったのか?















