真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.02.15 14:25

打倒ゴールドドリームに木原調教師激アツ! テイエムジンソク陣営の悪夢とは
編集部

「14日にテイエムジンソクは栗東・CWコースで古川騎手を背に最終追い切り。単走で6F82.0~1F12.0秒の好タイムを刻んでいます。1週前追い切りの時点からタイムはよかったので、本番に向けて抜かりはないようです。
管理する木原調教師も『前回のような思いはしたくない』と気合は十分。さらにG1では勝負運も必要だとし『(今年)重賞を2勝している古川騎手の勢いと強運に便乗したい』と語っていたそうですよ」(別の現場記者)
テイエムジンソクの最大のライバルであるゴールドドリームもこのレースの鞍上に世界的名手であるR.ムーア騎手を呼ぶなど準備は万端。そうやすやすと勝てる相手ではない。
だがそれはテイエムジンソク陣営が一番理解しているはずだ。だからこそ木原調教師も”運”を口にしたのだろう。
鞍上の運まで勝利のために貪欲に取り込もうとしているテイエムジンソク。フェブラリーSでゴールドドリームへのリベンジを達成できるのだろうか?
PICK UP
Ranking
23:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛