GJ > 競馬ニュース > エアスピネル完敗  > 2ページ目
NEW

武豊エアスピネル、アンカツ絶賛の「完璧騎乗」も完敗……横綱スワーヴリチャード合流で「絶望的」安田記念(G1)に残された「望み」は

【この記事のキーワード】, ,

武豊エアスピネル、アンカツ絶賛の「完璧騎乗」も完敗......横綱スワーヴリチャード合流で「絶望的」安田記念(G1)に残された「望み」はの画像2

「『絶望感』という意味では、同じくG1の前哨戦にあたる弥生賞(G2)で3着に敗れたジャンダルムの状況に似ていますね……。あの時も武豊騎手はほぼ完璧に相棒をエスコートしましたが、結局前を行くダノンプレミアムを捉え切れないばかりか、後ろから来たワグネリアンにも差されてしまいました。

そのジャンダルムは皐月賞(G1)で、出遅れもあって9着惨敗。弥生賞馬のダノンプレミアムこそ不在でしたが、さらなる強敵が合流してきた本番で着順を落としています。エアスピネルも、そうならなければいいんですが……。そんなことを考えてしまうほど、今日の完敗ぶりはショックでしたね」(競馬記者)

 記者の話す通り、この日のレース内容は、本番の安田記念に向けて「相当、視界が悪くなった」と述べざるを得ないものだった。

 ここで重賞2勝を誇るエアスピネルにとって「京都のマイル戦」は、まさに”庭”のようなもの。最高の舞台であることは、誰もが認めるところだ。それで前を行くモズアスコットを捉え切れないだけなら「開幕週の馬場」という言い訳が成り立つが、後ろから来た、かつ本馬よりも1kg背負ったサングレーザーにまとめて交わされては弁明の余地もない。

 武豊騎手が「休み明けを使って次はよくなる」と話した通り、今回は2月の中山記念(G2)から始動予定だったが、骨膜炎により回避した経緯がある。昨年のマイルCSから約半年ぶりのレースだっただけに、次走予定の安田記念では状態面での上積みを見込みたいところだが……。

武豊エアスピネル、アンカツ絶賛の「完璧騎乗」も完敗……横綱スワーヴリチャード合流で「絶望的」安田記念(G1)に残された「望み」はのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  5. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  6. お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
  7. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  8. JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
  9. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  10. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛