真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.04.23 08:41
武豊エアスピネル、アンカツ絶賛の「完璧騎乗」も完敗……横綱スワーヴリチャード合流で「絶望的」安田記念(G1)に残された「望み」は
編集部
22日に京都競馬場で行われたマイラーズC(G2)は、福永祐一騎乗の4番人気サングレーザーがレコードで完勝。昨年のマイルCS(G1)3着馬が、春のマイル王決定戦・安田記念(G1)に向けて大きな弾みをつけた。
その一方で、完敗を喫してしまったのが昨年のマイルCS・2着馬でこの日、単勝2.9倍の1番人気に支持されていたエアスピネル(牡5歳、栗東・笹田和秀厩舎)だ。
14頭立てで行われたレースで、エアスピネルは好スタートを決めると無理せず中団から。開幕週で前が止まりにくい馬場コンディションを考慮した武豊騎手は、勝負所で早めに進出。最後の直線では先頭集団を射程圏に入れた絶好のポジションだった。
レース後、元JRA騎手で通算1111勝を上げるなど、数多くの大レースを制した安藤勝己氏が公式Twitterを通じて「上手く乗ってる」と称賛するほど完璧な競馬。あとは先頭集団から先に抜け出した2番人気のモズアスコットを捉えるだけだったが……。
「レース自体は悪くなかったと思う。勝ち馬は強かったけど、この馬も反応がいい頃に比べるとちょっと物足りなかったね」
鞍上の武豊騎手がレース後にそう振り返ったように、そこから期待されていたほどの伸びを見せられないエアスピネル。最後には外から強襲したサングレーザーにまとめて交わされ、3着に敗れた。
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- 武豊「裁決に呼ばれるまで気がつかなかった」史上初の悲劇に大混乱。日本ダービーで“守られた”三冠、温情采配から8年…JRAが振るった大ナタと歴史が変わった日【競馬クロニクル 第24回】
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”













