GJ > 競馬ニュース > 【新潟大賞典(G3)展望】  > 2ページ目
NEW

【新潟大賞典(G3)展望】ステファノス参戦で激震!? 強い4歳世代が実績ある古豪との直接対決に挑む!

【この記事のキーワード】, ,

【新潟大賞典(G3)展望】ステファノス参戦で激震!? 強い4歳世代が実績ある古豪との直接対決に挑む!の画像2

 昨年から中距離重賞で好走が続いているスズカデヴィアス(牡7、栗東・橋田厩舎)は今年も健在なようだ。年明け初戦の京都金杯(G3)は11着と大敗しているがマイル戦だったので参考外として、問題なく2走前の白富士S(OP)では上がり最速の末脚で2着、前走の小倉大賞典(G3)も直線の短い小倉競馬場で後方から追い込み3着に食い込んだように、中距離戦に戻ってからの成績は安定している。直線が長い新潟競馬場へのコース替わりはこの馬にとってはプラス材料となるだけに、完敗を喫したトリオンフへのリベンジだけでなく、初めての重賞タイトルも狙えるだろう。

 この他、昇級初戦となるが昨年から8戦連続して3着以内を外していないだけに、ハンデがあれば1発にも期待が持てるカレンラストショー(牡6、栗東・橋口厩舎)や青葉賞(G2)、日経新春杯(G2)を勝利している末脚が魅力のレーブミストラル(牡6、栗東・高野厩舎)などが出走予定している。

 年明けから重賞戦線で結果を残す4歳世代だがこの勢いはどこまで続くだろうか。昨年はG1戦線で戦っていたステファノスの参戦により注目度が高まった今年の新潟大賞典(G3)。実績ある古馬勢と4歳世代の戦いとなる注目のレースは6日(日)に新潟競馬場で15時20分に発走予定となっている。

【新潟大賞典(G3)展望】ステファノス参戦で激震!? 強い4歳世代が実績ある古豪との直接対決に挑む!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  2. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  3. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  4. 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
  5. JRA「致命的な不利」に武豊が検量室で怒り爆発!? 後のダービー馬を襲った「痛恨」アクシデント
  6. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  7. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  8. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  9. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  10. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か