GJ > 競馬ニュース > タワーオブロンドン
NEW

NHKマイルC(G1)タワーオブロンドン「マイルOK」に不安? 1600mに弱点を残す「証拠」と一新されたゴドルフィン軍団の「今後」

NHKマイルC(G1)タワーオブロンドン「マイルOK」に不安? 1600mに弱点を残す「証拠」と一新されたゴドルフィン軍団の「今後」の画像1タワーオブロンドン(JBISサーチ公式サイトより)

 6日に東京競馬場で開催されるNHKマイルC(G1)で頭一つ抜けた人気に支持されそうなのが、アーリントンC(G3)で重賞2勝目を上げたタワーオブロンドン(牡3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)だ。

 ここまで6戦4勝、2着3着が1回ずつと、馬券圏内から外れたことがない安定感。唯一3着に敗れた昨年の朝日杯フューチュリティS(G1)だが、前を走っていたのはダノンプレミアムとステルヴィオは3歳になっても弥生賞(G2)、スプリングS(G2)を勝つなど世代トップクラスを証明しているだけに悲観する必要はない。

 管理する藤沢和雄調教師も「道中で力んだところがあったし、直線でも前にいた馬の影響で切り返す場面があった。決してスムーズな競馬じゃなかった」と朝日杯FSに明確な敗因があったことを強調。そんな状況での3着なら、今回のメンバーではむしろ大威張りできるはずだ。『netkeiba.com』の事前予想でも、単勝2.3倍と抜けた1番人気が予想されている。

 そんな今年のNHKマイルCの大本命馬だが、唯一の死角と言えば、やはり「マイル戦への対応」ということになるだろう。無論、それは前走のアーリントンCで見せた圧巻の勝ちっぷりで、ほぼ解消されたと述べていい。

 しかし、「マイル実績」という意味では、前走が初勝利だった。主戦のC.ルメール騎手は本馬に対して「本質はスプリンター」とコメントしていたこともあり、藤沢調教師もマイル戦を戦うにあたって「リズムよく折り合えば」という注文を付けている。

 すでに各メディアでは「マイル戦問題なし」との見解が報じられ、陣営からも前向きなコメントが掲載されている。ただ、その一方で陣営に「一抹の不安」がある可能性はかなり高いといえる。何故なら”証拠”があるからだ。

NHKマイルC(G1)タワーオブロンドン「マイルOK」に不安? 1600mに弱点を残す「証拠」と一新されたゴドルフィン軍団の「今後」のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
  3. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  4. 日経新春杯(G2)武豊が狙う23年ぶり制覇、土日連勝なら17年ぶりの快挙も
  5. JRA武豊「繰り返された愚行」に安藤勝己氏も困惑……故・近藤利一さんを怒らせた敗戦から15年、またも追いかけたディープインパクトの幻想
  6. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  7. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  8. 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
  9. 武豊騎手が和田竜二騎手に激怒!? トークショー登壇で思い起こされる数年前の悲劇とは?
  10. 「関東の問題児」がバチバチの叩き合いで痛恨の騎乗停止…被害馬の騎手からもクレーム? 降着の裁決に「迷惑をかけてしまい申し訳ない気持ち」