真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.05.02 09:10
NHKマイルC(G1)タワーオブロンドン「マイルOK」に不安? 1600mに弱点を残す「証拠」と一新されたゴドルフィン軍団の「今後」
編集部
「タワーオブロンドンは、今回のNHKマイルCの結果次第で英国のセントジェームズパレスS(G1)に遠征することが話題を呼んでいます。血統的なスケールも感じますし、ここを勝って世界に打って出れば、日本だけでなく世界からも大きな注目を集めることは間違いないでしょう。
しかし、唯一気になるのは、マイル戦のセントジェームズパレスSだけでなく、同時に1200mのコモンウェルスC(G1)にもダブル登録している点ですね。藤沢先生も『血統的に1200mの馬じゃない』とおっしゃられていますが、なら何故ダブル登録するのかって話ですよ。
それに今回の遠征に帯同馬的な役割となりそうなファストアプローチの方はセントジェームズパレスSだけの登録で、タワーオブロンドンだけがコモンウェルスCにも登録しているのも気掛かり……。
ここ5年間のセントジェームズパレスSは8頭、7頭、5頭、7頭、9頭立てとフルゲートとは無縁の状況。出られないということはまずないでしょうし、コモンウェルスC出走はNHKマイルCでマイル戦に対応できなかった場合の『プランB』に思えてならないんです」(競馬記者)
実際にNHKマイルCに出走した時点では”マイラー志望”だったが、後にスプリント路線で活躍する馬は珍しくない。
上位馬だけを振り返っても、昨年2着のリエノテソーロは今年の高松宮記念(G1)に出走。3年前の2着だったアルビアーノも翌年の高松宮記念で3着に好走している。2014年の勝ち馬ミッキーアイルや2009年のジョーカプチーノも優れたスプリント能力を有していた。
こういった馬たちはスプリンターの可能性があったということなのだろう。
PICK UP
Ranking
11:30更新
JRA「伝説再現」へ、5億円馬VSシャフリヤール弟がデビュー戦で激突!
「伝説の新馬戦」でネオユニヴァースとスペシャルウィークの産駒が激突!3着馬は現役最強牝馬、遅れてきたダンスインザダーク産駒は菊で大輪【競馬クロニクル 第59回】
福永祐一も評価する穴騎手に再浮上のチャンス…存在感発揮の裏に大物エージェント?- ちょっとした珍名馬ブームが到来!? ウナギノボリ小田切オーナーも顔負けの馬名からアナウンサー泣かせの馬名、捻りを加えた「意味深」ネームまで盛りだくさん
- 武豊ついに「イチロー」超え!? 永遠不滅と思われる天才2人の「偉大な」数字
- JRA「最注目新馬」!! シルヴェリオvsリメンバーメモリーの対決は伝説の新馬戦となるか!?
- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- エピファネイア産駒「早熟疑惑」もそろそろ終焉? エフフォーリア、デアリングタクト不振で評価下げるも…「謎のサイン」が穴馬の勝利を後押し
- 武豊「こんな馬ではない」アルテヴェローチェ不完全燃焼!レースレベルに疑問残るも…川田将雅「4コーナーで勝つと思いました」の明暗
- 札幌の夏、池添謙一の夏!初コンビでも技あり1本














