真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.04.29 20:04
【NHKマイルC(G1)展望】「大器」タワーオブロンドンが3歳マイル王決定戦に堂々の出陣!「G2降格」が囁かれる中、久々「超大物」出現の期待!
編集部
6日には、東京競馬場で第23回NHKマイルC(G1)が開催される。すでに一部で報じられている通り、「マル外ダービー」として創設された1996年以降、時代の流れからその役割を失いつつある当レース。現在はレーティングの問題でG1としての存在意義が問われつつあるレースといえるだろう。
率直に述べて、今年も桜花賞や皐月賞といった同じ3歳G1よりもメンバー的な劣化は否めない。しかし、それはあくまで前評判の話。ここから大きく飛躍し、将来のマイル界を背負う逸材が出現することも当然あるはずだ。
そういった観点から「スケール」という点で、最も大きな期待が集まっているのが、前哨戦のアーリントンC(G3)を制したタワーオブロンドン(牡3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)だ。
重賞初制覇となった昨秋の京王杯2歳S(G2)のレースぶりが評価され、朝日杯フューチュリティS(G1)ではダノンプレミアムに次ぐ2番人気に支持された大器。その朝日杯FSこそ2歳王者の前に完敗を喫したが、前走のアーリントンC(G3)で課題のマイル戦を克服した。
そのアーリントンCでは中団やや後方に構えると、最後の直線では他馬に寄られる不利が何度かあった。しかし、進路を確保してからの末脚は圧巻の一言。主戦のC.ルメール騎手のムチに応えるように鋭い伸びを見せると、最後は粘るパクスアメリカーナを楽に交わして重賞2勝目を飾った。
PICK UP
Ranking
17:30更新
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは- 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 武豊騎手が和田竜二騎手に激怒!? トークショー登壇で思い起こされる数年前の悲劇とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
- 武豊の次に「上手い」のはアキヤマ!?「世界No.1」のR.ムーア騎手が「上手な日本人騎手」として武豊騎手の次に挙げた”意外”な名前














