真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.05.11 15:52
ヴィクトリアマイル(G1)レッドアヴァンセ「目覚め」の時? 親から受け継ぐ「府中マイル適性」
編集部
13日に東京競馬場で開催されるヴィクトリアマイル(G1)に出走するレッドアヴァンセ(牝5歳、栗東・音無秀孝厩舎)。これまで17戦4勝で重賞勝ちも経験していないが、今回の台風の目となる可能性があるとして密かに注目されている。
レッドアヴァンセは3歳時にエルフィンS(OP)を勝利してクラシックへ。だが、桜花賞7着、オークス7着、秋華賞5着とイマイチな成績しか残せなかった。翌年からは期待されるも1600万下で凡走を繰り返し、勝ち上がりを決めたのは年の瀬に差し掛かる時期に開催されたユートピアS。一線級と呼ばれるには値しない馬だったことは確かだ。
しかし、今年の始動戦である阪神牝馬S(G2)でその評価が一変。北村友一騎手を背に11番人気で出走したレッドアヴァンセは好スタートから終始前につけて、逃げるミスパンテールを2番手追走。最後の直線でも驚異的な粘りを見せ、後方から快速を飛ばしてきたリスグラシュー、アドマイヤリードらに先着する2着。勝ち馬のミスパンテールにアタマ差およばなかったものの、タイム差はゼロ。次走に期待が寄せられる走りを見せている。
「レッドアヴァンセの母馬は多くの重賞勝ち馬を輩出してきたエリモピクシー。図抜けた成績を残した仔こそいないものの、マイル路線で活躍したクラレント、レッドアリオン、スプリンターのサトノルパンなど安定した走りを見せる産駒が多い印象があります。
血統背景からマイル戦は得意と見てもいいでしょう。さらに条件下から勝ち上がりを決めたレースは今回と同様の東京競馬のマイル戦です。得意の舞台で乾坤一擲の走りも期待できるのでは?」(競馬記者)
PICK UP
Ranking
17:30更新
なぜ春の牝馬限定重賞は荒れるのか、的中のコツは発情!? JRAフィリーズレビュー有力馬「リバーラ・ブトンドール」の扱いは?
世紀の大失敗? 新潟直線1000mコースが競馬記者にも競馬関係者にも不評の理由。
意外に荒れる札幌記念。12年連続万馬券の理由。1番人気12連敗でプログノーシスに危険信号、浮上したのは想定外の穴馬- 戸崎圭太「裏目騎乗」に厳しい声!? 負の連鎖が止まらない…チューリップ賞(G2)ドゥーラも「戦意喪失」
- 「これが数日前にダービーを勝った馬か…」幻の馬の幻になったエピソード。「賞金ぜんぶ使ってもいいから、命だけは」オーナーの悲痛な叫びと当時を知る記者の話【競馬クロニクル 第19回】
- サイレンススズカ級は不在!混戦模様の毎日王冠はローシャムパークでもシックスペンスでもない“まさかの激走穴馬”急浮上!
- JRA福永祐一が漏らした「後出し」とマスコミの暗黙のルール。「2年連続10万馬券」フェブラリーS攻略のキーポイントとは
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA「女性夜這い記者」の正体はあの「有名番組」レギュラー……以前からあった「悪評」と「女性蔑視」体質
- 武豊がフリーアナ・美”馬”玲子と不倫!? その誠実イメージをひっくり返す「オンナ関係」と「遊び人」ぶり














