GJ > 競馬ニュース > 池添謙一の「選択」
NEW

JRA池添謙一「選択」のワケ? ヴィクトリアマイル(G1)デアレガーロ騎乗が不気味

【この記事のキーワード】, ,
JRA池添謙一「選択」のワケ? ヴィクトリアマイル(G1)デアレガーロ騎乗が不気味の画像1

 今週末に東京競馬場で行われるヴィクトリアマイル(G1)。今年は出走前からミスパンテールとアエロリットの有力なお手馬を2頭抱えていた横山典弘騎手が、どちらを選択するのかも注目されていた。結局、横山騎手はミスパンテールで挑むことに決まったが、その影でもうひとり騎乗馬の取捨選択を迫られた騎手がいる。池添謙一騎手だ。

 池添騎手も今回のレースで「2つの選択肢」があった。ひとつが今年の始動戦となった中山牝馬S(G3)を勝利し、前走の福島牝馬S(G3)で2着と重賞で連対中のカワキタエンカ。そして、もうひとつが今回騎乗することを選択したデアレガーロ(牝4歳、美浦・大竹正博厩舎)だ。

 デアレガーロは前走の京都牝馬S(G3)で勝ち馬ミスパンテールに0.1秒差の2着と好走してみせた。だがキャリアわずか8戦、さらに重賞未勝利馬だ。これまでの積み上げてきた実績を重視するならば、カワキタエンカに騎乗するほうが勝ちも見えてきそうなものだが……。

「デアレガーロは前走、輸送に時間がかかったため飼い食いも悪くなり万全とは言えない状態だった様子。それにもかかわらずミスパンテールを追い詰め、あわやという走りを見せてくれました。池添騎手にはエージェントがついていますので、本人の意向が騎乗馬の取捨選択にどこまで反映されるのかは不明ですが、それでも少しは考慮されるはずです。池添騎手がカワキタエンカではなく、あえてデアレガーロを選択したのだとしたら、その走りになにかしら光るものを感じた可能性は高いでしょう」(競馬記者)

JRA池添謙一「選択」のワケ? ヴィクトリアマイル(G1)デアレガーロ騎乗が不気味のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  3. 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
  4. 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  7. 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
  8. 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
  9. JRA武豊「繰り返された愚行」に安藤勝己氏も困惑……故・近藤利一さんを怒らせた敗戦から15年、またも追いかけたディープインパクトの幻想
  10. JRA武豊「復活」の京都記念(G2)完勝は「確執と低迷」の序章……近藤利一オーナー死去、アドマイヤビルゴ登場まで長過ぎた沈黙の時間