GJ > 競馬ニュース > ルメール「勝つ」発言  > 2ページ目
NEW

C.ルメール「勝つ」発言。ステルヴィオ日本ダービー(G1)に不安と期待? アーモンドアイが「モデルケース」に


 では、現在のステルヴィオの状態はどうであろうか。今週も美浦の南ウッドコースで追い切られており、全体時計6F81.4秒。ラスト1F12.7秒と末脚も速い。状態は良さそうであるの

 だが、一方ではロードカナロア産駒という短距離血統を危惧する声もある。

「中間は順調にきています。前走の疲れもなさそうですね。今週の一週前追いは、南ウッドコースで追い切りました。これは距離が2400mに延びることを考慮してのもの。オーバーワークではなく、馬なりで好時計が出ているので、問題ないとは思います。血統的に長いのはどうかという話もありますが、この調教を見てる限りでは不安は感じないですね。あとは来週の最終追い切りがうまくいってほしいです」(競馬記者)

 とはいうものの、今のところルメール騎手の”勝利宣言”が信用できるのかどうか、ハッキリとはまだわからない。しかし、今週開催されるオークス(G1)が、ひとつの指針になりそうである。ルメール騎手が騎乗するのは、1番人気が予想されるアーモンドアイ。この馬はステルヴィオと同じロードカナロア産駒。アーモンドアイ陣営は新馬以前より「長い距離はいける」と語っており、調教や調整も抜かりない。ここでルメール騎手がロードカナロア産駒の2400mの対応を習得できれば、ステルヴィオにとって大きなアドバンテージになるに違いない。

 今週のオークスの結果を踏まえた上で、最後の追い切りをしっかりと見届けたい。

C.ルメール「勝つ」発言。ステルヴィオ日本ダービー(G1)に不安と期待? アーモンドアイが「モデルケース」にのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  2. JRA木幡育也騎手「謎の騎乗停止」で再びの”ドーピング”疑惑も……若手騎手が示してしまった「前例」
  3. 【競馬ライター募集】在宅テレワークOK! 副業希望OK、マイペースで副収入ゲットのチャンス
  4. JRAソダシ脱落の大ピンチ!? フェブラリーS(G1)は“ヘビー級”が絶対的優位も「太りすぎ」はNG
  5. JRA有馬記念(G1)「伝説の逃走劇」はキタサンブラックでも、ダイワスカーレットでもなく、あの馬!? 前走4馬身圧勝から狙うレジェンドの再現
  6. 日本競馬が揺れた現役騎手による「禁止薬物」事件から8年。坂井瑠星、横山武史ら「5年連続」トップジョッキーを輩出…JRA「新ルール」が呼び込んだ若手黄金期【この日、何の日】2月12日編
  7. JRA・2歳戦線に「異常」あり!? 人間の世界とは正反対……早生まれは例年以上の高勝率も、狙い目は「圧倒的」単勝回収率の〇月生まれ!
  8. 武豊が来年クラシック制覇へ「超本気」モード!「選んだ馬が主役」といわれた”全盛時代”再現へ「超良血」新馬が続々集結!
  9. ゴールドシップ繋養牧場でまた迷惑行為…ビッグレッドファームが来年GWの見学を休止。過去にあった非常識行為と、SNSやYouTubeの無断アップが後を絶たない問題
  10. 2020年「G1未勝利」武豊をデータで徹底解剖!今年相性が良かった厩舎・馬主は?来年はクラシック戦線の主役へ!?