GJ > 競馬ニュース > サートゥルナーリア  > 2ページ目
NEW

JRA「超話題」の2歳馬サートゥルナーリア出陣! 圧倒的評判を誇る日米オークス馬シーザリオ「最高傑作」が早くもデビュー!

【この記事のキーワード】,

「ちょうど同じ時にやっていた、池江(泰寿)厩舎のペルシアンナイトとサトノノブレスとの併せ馬と被ってしまい、5頭が併走するような形になりました。そのままペルシアンナイトがサトノノブレスを置き去りにして、サートゥルナーリアもトーセンビクトリーらを突き放すと、最後は異例の別厩舎2頭の併せ馬に。

 さすがに最後は1馬身ほど遅れましたが、安田記念が控えたマイル王と堂々の”勝負”を演じたとあって『あの緑ゼッケン(2歳馬のゼッケン)は何だ!?』と一時、騒然となりました。

 もちろんペルシアンナイトの併走相手はサトノノブレスでしたが、2歳新馬があのメンバーの中でも堂々と目立っていたのは、さすがに特別なものを感じましたね。血統面を抜きにしても相当な器だと思わずにはいられません」(競馬記者)

 その注目度、何よりも競馬ファンの期待がどれだけ高いのかは、国内最大の競馬ポータルサイト『netkeiba.com』で開催されているPOG(ペーパー・オーナー・ゲーム)の指名人数を見れば一目瞭然だ。

 現在の指名第2位は、先週の新馬戦を従来のタイムを大幅に更新するレコードで圧勝し、早くも「来年のダービー候補筆頭」として名が挙がっているグランアレグリアの3021人(6日現在)。なんとサートゥルナーリアは、その2倍以上にあたる7672人が指名済だというから驚きだ。

 それもそのはずで、本馬に対する陣営の評価も極めて高い。関係者も「走りに対して前向きで、良いスピードがある。やれば稽古も動くし、素質はかなり高い」と言えば、「この時期の2歳馬にしては体力がある。追い切りで折り合いもついていたし、初戦から行けそう」とデビュー戦から能力全開の可能性を示唆している。

JRA「超話題」の2歳馬サートゥルナーリア出陣! 圧倒的評判を誇る日米オークス馬シーザリオ「最高傑作」が早くもデビュー!のページです。GJは、競馬、, の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
  2. JRA 1年で一番面白いレースは根岸S(G3)!? フジテレビ名物実況・青嶋アナの「神実況」と競馬大好き人気芸人も愛した「鬼脚」牝馬
  3. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  4. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  5. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  6. 2019年JRA新種牡馬紹介その2 非社台系マイナーどころ~ゴールドシップ・ラブイズブーシェ・マジンプロスパー・コパノリチャード~
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  9. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  10. 武豊騎手が天皇賞・春の距離短縮に「反対」世界競馬の潮流に反し”前時代的”な「3000m級のG1」を守り続けることの意義