武豊にオジュウチョウサン「海外遠征」のビッグプラン!? 海外事情を暴露……凱旋門賞当日「あの名物レース」へ挑戦熱望!
1日、大井競馬場のトゥインクルステージで『JRAジョッキートークショー』が行われた。すでに恒例となっているこのイベント。今年は昨年に続いて、武豊騎手と和田竜二騎手、そして新たにM.デムーロ騎手の3名が爆笑トークショーを行った。
JRAの「宴会部長」を自称する和田竜二騎手は、出だしからハズレ馬券?を丸めたものを鼻と耳の穴に突っ込んだまま登場。この日はサンタアニタトロフィー(S3)の開催ということで、ケンタッキーダービーとサンタアニタ競馬場の公式バーボンが振る舞われていたようだが、3人ともすでに何杯かやっているような……。
そういった事情もあってか、デムーロ騎手が紹介される際「ジョアン・モレイラです」といきなり被せてくる和田騎手。デムーロ騎手が以前からモレイラ騎手をライバル視していることは競馬ファンの間では有名で、デムーロ騎手もヤケクソ気味に「はい!」と応戦。
デムーロ騎手が大井競馬場のジャパンダートダービー(G1)をルヴァンスレーヴで勝った話題になると、和田騎手が「なんでケンタッキーダービーに行かなかったの?」と話題を振る。するとデムーロ騎手も「ねえ、ずっと行きたかったですね。(三冠馬の)ジャスティファイと一緒に走りたかった」と思いを語った。
また気になる3歳ダート王の次走だが、デムーロ騎手から南部杯(G1)と発表されるサプライズも。南部杯には現ダート王のゴールドドリームも出走を予定しており、早くも頂上決戦が見られそうだ。
さらに武豊騎手が「海外競馬で驚いたことがある?」という質問に「いっぱいありますよ。結構いい加減にやってるところも多くて……。発走時間もいい加減だし、1頭だけゲートが開かなかったり……」と海外事情を暴露。しかし、隣にいたデムーロ騎手に「ねえ?」と同意を求めると、デムーロ騎手は「ボク、海外乗ったことないから……」と笑いを誘った。
PICK UP
Ranking
17:30更新
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA川田将雅「この子は何も悪くない」スプリンターズS(G1)あの「悲劇」の涙から10年。師匠・安田隆行調教師に送る「感謝」のG1勝利へ- 元JRA田原成貴氏が浜中俊に「辛辣」過ぎる公開説教?「下手だった」「俺乗ってたら勝ってたかも」…スプリンターズSナムラクレアはなぜ負けたのか
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA高松宮記念(G1)浜中俊「もういいでしょ」若さ故の過ちから4年! 苦い経験を活かす絶好のチャンス、「被害者」武豊から託されたレシステンシアと重なるアノ馬
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
















