千鳥・大悟も認める本物ギャンブラー… 息子は「僕と奥さんとパチンコで育てたようなもの」

 ギャンブル狂で知られるお笑いコンビ・千鳥の大悟が「本物」と認める、ひとりのギャンブラーがいる。その男の名は、お笑いコンビ・水玉れっぷう隊のケン。インターネットテレビ局・ABEMAの番組「チャンスの時間」第173回では、パチンコに魂を燃やすプロフェッショナルにスポットを当てる企画「パチフェッショナル 仕事の遊戯」にて、ケンの日常を紹介した。

 過去には木村祐一、宮川大輔などが住み、「売れる家」とされる東京・中野のアパートに12年住み続けるケンは現在、「仕事がないことが多いんで」とSHOW ROOMでの生配信がメイン。2021年には30万人以上いる配信者の中でトップランカーに選ばれたそうだが、「収入的にはきついっす」とのことだ。

これぞパチフェッショナル!と言わんばかりの衝撃ルーティーン

 生活費に困ると向かう場所。それがパチンコ屋であり、ケンは行く前に必ず「水回りを綺麗にする」ことで運気を上げているという。

 また、服装にもこだわりがあるそうで、ケンは「シャカシャカ(のジャージ)をよく着る」と説明。理由は「静電気が起こる」からだそうで、「静電気が起こるということは、台に触れると、パチンって台が目覚めるんです」と続けた。

 そんなケンが入店してチョイスした台は、1パチの『Pスーパー海物語 IN JAPAN2 金富士99バージョン』。台に向かって「よろしくです」と一礼すると、早速ハンドルを握り始めた。

 実戦開始から約1時間。ここでケンは動いた。「絞ろう」。画面上で「鷹チャンス」に発展すると、ケンは席を離れて柱の陰から様子見。曰く、この奇行は「熱いリーチの時に近くで見てて外れたらショックやから」だそうで、「柱で絞りながら見てた」のだそうだ。

 作戦もむなしく鷹チャンスを外したケンは、「一旦休憩」とトイレへ。用を足さずに手だけを入念に洗い、「手をキンキンに冷やして人が変わった」と台に思わせるという、次なる作戦を繰り出した。

 この作戦も残念ながら不発に終わったケンは、一旦帰宅してスーツ姿で再入店。パチンコ屋は「夕方以降はサラリーマンさんを歓迎する」とし、「サラリーマンになりきる」ことで大当りを狙うのだそうだ。

「裏切られることもあるけど、助けてくれたりもする」。家族を大阪に残して上京した当初、ケンは「仕送りをするのになかなか大変な時にもパチンコで助けてもらった」そうで、「息子は僕と奥さんとパチンコで育てたようなもの」と感謝。結果的に1万2千円を使ってカフェオレ・チョコレート・ヤクルト2本を得ると、パチンコは「男のロマン」と残して帰路に就いた。

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