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絶賛高稼働中『スマスロ北斗の拳』を打つ際に注意したいこと?【濱マモルののほほんコラムVol.195~北国での北斗の拳~】

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絶賛高稼働中『スマスロ北斗の拳』を打つ際に注意したいこと?【濱マモルののほほんコラムVol.195~北国での北斗の拳~】の画像1

初代『パチスロ北斗の拳』で思い出す話

 4月3日に導入を開始したサミーの『スマスロ北斗の拳』が大人気だ。

 まだホールで打てていないので、あくまでショールームで試打させていただいた時の感想だが、通常時は初代そのもの。ゲーム数が増えたバトルボーナス中にもさほど違和感はないし、初代継承の文言に偽りはない。

 盛り上がっているのはおじさんだけかと思いきや、客層を見る限り、若者も多数。お笑いコンビ・かまいたちを起用したCMの効果なのか、それともホールが甘く運用しているのか、その理由は分からぬが、活気があるのはパチスロに少しでも携わる者としては嬉しい限りである。

 ところで初代『パチスロ北斗の拳』と聞くと、ふと思い出すことがある。あれは、まだパチスロライター駆け出しの頃、仕事は月に数度しかなく、一週間以上スケジュールが白紙なこともザラ。そんなに暇だったらこの際、どこかに遠征でもしようかと考え、片道航空券だけ購入して札幌へと飛んだ。

 北海道と沖縄、どちらが好きかと問われれば、迷わず北海道と答える。もちろん沖縄も魅力的だが、個人的に北海道はそれ以上。若かりし頃より、なにかといえば札幌を訪れていたこともあり、現地には知り合いも多かった。

 この遠征では、その知り合いのひとりであるスロプロの家にお世話になった。まぁ遠征とはいえ、特に予定も決めていなかったので、適当に昼から裏モノを打って夜は宴会や麻雀。朝方に帰宅して、また昼頃に起きる…という日々を繰り返していた。

「たまには北海道らしいことをしよう」。ちょうど冬だったこともあり、酔いの席での勢いで翌日、スノーボードをした日もあったが、そんな怠惰な時間を消化し続けていれば金が尽きるのは当然で、ある日、飲み代を捻出すべく、真剣にパチスロを打とう…との話になった。

自分のゆるさに赤面…『スマスロ北斗』を打つ際も気をつけたい

 当時、導入から月日が経過していたとはいえ、『パチスロ北斗の拳』は押しも押されもせぬホールの主要機種だった。となると、選択肢はひとつなわけで、朝イチから並んで着席。きちんと設定推測をすべく、チェリーとスイカをカウントした。

 出玉はどちらも順調だった。ただ、寝不足だったこともあり、徐々に集中力が低下。中ハマリを喰らってうとうとし始めた刹那、友人のスロプロが声を荒げた。

「橋本(本名)さん、今、スイカを取りこぼしましたよね」。我に返ってリールを見ると、確かに取りこぼしていた。まぁ1回くらいはいいだろうと思ったが、ノリ打ちだったこともあって素直に謝罪して遊技を再開すると、今度は「今のスイカ、しっかりカウントしてくださいよ」とのひと言。その言葉通り、アタシはカウントを忘れていたわけで、さすがスロプロと感心した一方で、自分のゆるさに赤面した次第だ。

 そんなこともあってか、以降、そこまで初代を打ち込まなかったが、腐ってもパチスロライター、今後の明暗を分けるであろう『スマスロ北斗の拳』はホールで打たねばならない。やっぱりコイツもチェリーやスイカ出現率に設定差があるようだし、打つ際は十分な睡眠を取った上で、気を引き締めたいと思います。

 特に、初代と違ってJAC中ではないラオウとケンシロウの死闘中は…。

濱マモル

濱マモル

神奈川県横浜市出身。レコード会社勤務の後、フリーライターへ転身。パチンコ・パチスロやギャンブル系を中心に、野球、音楽、街情報など幅広い分野で執筆する。特技は料理と飲酒で、超常現象好き。ドラマーとしての顔も持つ。

Twitter:@hamamamoru777

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