GJ > 競馬ニュース > キタサンブラック「サトノ包囲網」
NEW

有馬記念、キタサンブラックを襲う「サトノ包囲網」!? ルメールとダイヤモンドよりコワい「ノブレス」の存在

kitasanburakkujc.jpgキタサンブラック(競馬つらつらより)

 25日に迫る競馬の総決算「有馬記念(G1)」。注目は年度代表馬の可能性を残すキタサンブラック(牡4 栗東・清水厩舎)だが……。

 前走ジャパンCではマイペースでの逃げを披露しての圧勝だっただけに、今回はライバルたちが「楽逃げ」はさせてくれないだろう。すでに逃げ馬のマルターズアポジーが出走することとなっており、先頭に立つ可能性は少ないが、王者に対しきついマークがつくことは避けられないだろう。

 そんな中、キタサンブラック陣営にとって最大の”難敵”となりそうなのが、最大のライバルと目されるサトノダイヤモンド(牡3 栗東・池江厩舎)である。

 クラシック最終戦である菊花賞を圧倒的な強さで制し、3歳世代の頂点に立ったと目されるサトノダイヤモンド。デビュー当初から「競馬界を背負って立つ」と言われた逸材だけに、期待が大きくなるのも当然だ。

 鞍上のC.ルメール騎手も、かつてこの有馬記念で競馬ファンなら誰もが知る「伝説」を残している。2005年の同レース、無敗の三冠馬ディープインパクトにハーツクライで初めて土をつけた。その勝利は、これまで追い込み一辺倒だったハーツクライを「先行」させるという決断がもたらしたもの。その騎乗に多くのファンが驚愕したのは言うまでもない。

 このコンビが、キタサンブラックにとって脅威となることは言うまでもない。さらに、同馬にとって無視できないのが、サトノダイヤモンドの「同胞」だ。

有馬記念、キタサンブラックを襲う「サトノ包囲網」!? ルメールとダイヤモンドよりコワい「ノブレス」の存在のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRAあの大物でさえ「秒」で消し!? ソダシやレイパパレも戦々恐々、春競馬で共通していた「買ってはいけない馬」の条件
  2. JRA田辺裕信「ケイコの時から、らしさがなかった」5番人気15着大敗のワーケアは「何故」七夕賞(G3)復帰だったのか。格下3頭併せ「2馬身遅れ」も記者が明かした“強行軍”の理由
  3. JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
  4. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  5. JRA「自分は1回、潰れかけたジョッキー」年間0勝…どん底のハンデ職人を救った名オーナーが他界。明かされた珍冠名「ニホンピロ」の謎
  6. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  7. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  8. JRAが読み違えた馬主の気持ち!? 「弱い馬は引退せよ」が実現しなかった結果…降級制度の廃止とホープフルSのG1昇格から5年
  9. 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
  10. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か