真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.06.29 18:12
JRA「モズアスコットOP負け」騎手が「悔しさ」吐露……オーストラリア武者修行で一気の飛躍を
編集部
“1番人気に応えられずファンに対して、そして大事な一戦に手綱を任せてくれた関係者に申し訳ないという気持ち”
というふうに赤裸々に当時を振り返りながら謝罪も交えて長い文章で読者に語りかけていた。最後には
“これほど恥ずかしく悔しいことはない”
と胸のうちを語りながらコラムを結んでいた。
この記事に対して競馬ファンはネットで「誰かと違ってしっかり向き合って好感」「こういうのは正直でいい」「べつにそんなに言うほどの下手なレースはしていない」など、好意的に取られていた。坂井騎手の実直に取り組む姿勢が言葉に滲み出ていて、それがファンに通じたようであった。
坂井騎手は、昨年11月に自発的にオーストラリアに武者修行へ。今年も現地滞在し、帰国する期限を延長して「何か結果を残すまでは」と孤軍奮闘している。
「我々は、坂井騎手をどうしても”3年目の若手”と見てしまいますが、オーストラリアでかなり揉まれているので、精神的にもかなり成長しています。
コネもなく自力でオファーをかけ、乗り馬を獲得しつづけ、そこで結果を出して、より良い騎乗馬を集めていく。これは慣れたベテランでも辛い作業ですし、言葉の壁も大きい。
PICK UP
Ranking
5:30更新
JRA グラスワンダー主戦騎手「溺愛」で今年0勝の息子ジョッキーと共倒れ状態……往年のライバル横山典弘から「痛恨不利」も“同情の声”が集まらないワケ
JRA崖っぷち調教師東西編~的場均・古賀史生・柄崎孝・本間忍ほか~
未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ- 武豊騎手が「異常馬場」に怒り!? JRAの主張と食い違う騎手の主張「高速馬場=故障しやすい」は錯覚なのか
- JRA「牝馬二冠」へアーモンドアイ最大の「不安」……能力圧倒的も「出遅れグセ」の奥にある「唯一の弱点」とは
- JRA藤岡佑介「不可解」な脚質転換にファンの不満爆発!? 関屋記念(G3)グランデマーレ「最速上がり」繰り出すも5着……
- JRA覚えておきたい新潟名物「千直」総ざらい!2010年以降の全274レースを徹底分析! 夏競馬の回収率アップに知っておきたいデータとは
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 【関屋記念(G3)予想】1番人気「鉄板データ」でディヴィーナには逆らえない!? データで買える穴馬で好配当狙い
















