GJ > 競馬ニュース > モズアスコット敗退騎手  > 2ページ目
NEW

JRA「モズアスコットOP負け」騎手が「悔しさ」吐露……オーストラリア武者修行で一気の飛躍を

【この記事のキーワード】, ,

“1番人気に応えられずファンに対して、そして大事な一戦に手綱を任せてくれた関係者に申し訳ないという気持ち”

というふうに赤裸々に当時を振り返りながら謝罪も交えて長い文章で読者に語りかけていた。最後には

“これほど恥ずかしく悔しいことはない”

と胸のうちを語りながらコラムを結んでいた。

 この記事に対して競馬ファンはネットで「誰かと違ってしっかり向き合って好感」「こういうのは正直でいい」「べつにそんなに言うほどの下手なレースはしていない」など、好意的に取られていた。坂井騎手の実直に取り組む姿勢が言葉に滲み出ていて、それがファンに通じたようであった。

 坂井騎手は、昨年11月に自発的にオーストラリアに武者修行へ。今年も現地滞在し、帰国する期限を延長して「何か結果を残すまでは」と孤軍奮闘している。

「我々は、坂井騎手をどうしても”3年目の若手”と見てしまいますが、オーストラリアでかなり揉まれているので、精神的にもかなり成長しています。

 コネもなく自力でオファーをかけ、乗り馬を獲得しつづけ、そこで結果を出して、より良い騎乗馬を集めていく。これは慣れたベテランでも辛い作業ですし、言葉の壁も大きい。

JRA「モズアスコットOP負け」騎手が「悔しさ」吐露……オーストラリア武者修行で一気の飛躍をのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRAあの大物でさえ「秒」で消し!? ソダシやレイパパレも戦々恐々、春競馬で共通していた「買ってはいけない馬」の条件
  2. JRA田辺裕信「ケイコの時から、らしさがなかった」5番人気15着大敗のワーケアは「何故」七夕賞(G3)復帰だったのか。格下3頭併せ「2馬身遅れ」も記者が明かした“強行軍”の理由
  3. JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
  4. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  5. JRA「自分は1回、潰れかけたジョッキー」年間0勝…どん底のハンデ職人を救った名オーナーが他界。明かされた珍冠名「ニホンピロ」の謎
  6. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  7. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  8. JRAが読み違えた馬主の気持ち!? 「弱い馬は引退せよ」が実現しなかった結果…降級制度の廃止とホープフルSのG1昇格から5年
  9. 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
  10. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か