GJ > 競馬ニュース > マーズを襲う「重賞0賞」
NEW

JRA皐月賞(G1)アドマイヤマーズを襲う「重賞0賞」のジンクス!? サートゥルナーリア、グランアレグリアとともに「常識打破」の戦いに

【この記事のキーワード】,
JRA皐月賞(G1)アドマイヤマーズを襲う「重賞0賞」のジンクス!? サートゥルナーリア、グランアレグリアとともに「常識打破」の戦いにの画像1

 14日の皐月賞(G1)で上位人気が予想されるアドマイヤマーズ(牡3 栗東・友道康夫厩舎)。昨年の朝日杯FS(G1)を制し、JRA最優秀2歳牡馬に輝いた。

 前哨戦の共同通信杯で初黒星を喫したものの、朝日杯で先週の桜花賞を圧勝したグランアレグリアを相手に完勝した事実は揺るがない。今回もサートゥルナーリア、ダノンキングリーと人気を分け合うことになるだろう。

 しかし、アドマイヤマーズには、決して無視できない「危ないデータ」がある。

「アドマイヤマーズはダイワメジャー産駒。これまでカレンブラックヒルやメジャーエンブレムなど強豪を多数輩出し、種牡馬リーディング上位の常連なんですが、『2000m以上の重賞勝利』は0なんです。マイルや短距離では合計31勝しているんですがね……。

ダイワメジャー自身は皐月賞や天皇賞・秋を勝ち、有馬記念で3着にもなったことがあるんですが、産駒はスピードタイプに寄る傾向が強い。だからこそマイル以下のレースが多い2歳・3歳戦線で勝ち馬を多数出し、リーディング上位をキープできるんです。とはいえ、今回のアドマイヤマーズにとってはありがたくないデータではあります」(競馬紙記者)

JRA皐月賞(G1)アドマイヤマーズを襲う「重賞0賞」のジンクス!? サートゥルナーリア、グランアレグリアとともに「常識打破」の戦いにのページです。GJは、競馬、, の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. M.デムーロ「バケモノ感がある」デビュー5連勝を飾った重賞ウイナーの弟が豪快なまくり勝ち! ダービー馬輩出の出世レース制し春クラシックに急浮上
  2. 戸崎圭太に新たな「出会い」の予感!? 出世レース快勝のクラシック有力馬に続きイクイノックス、ドウデュース一蹴の「実力馬」が復調を予感させる走り
  3. 武豊と初勝利のキタサンブラック弟に早くも「種牡馬入り」を望む声!? ドゥラメンテの血を継ぐ魅力的血統背景…半兄は「中央未勝利」でスタッドイン
  4. 【弥生賞】競馬界のタブーを破る陣営の本音を公開!絶好調レジェンド武豊騎手が9勝目を狙うサンライズジパングの勝機は?
  5. 横山典弘不在でも「例のプール調教」は効果抜群!好走光る穴馬は高松宮記念で不気味な存在…「まともな追い切り」なしでも成績安定
  6. 【チューリップ賞(G2)展望】桜花賞に向けて「イクイノックス妹」が負けられない一戦!朝日杯FS3着タガノエルピーダ、2戦2勝ミラビリスマジックなど素質馬も虎視眈々
  7. 【弥生賞】「ウマ娘」で話題のオーナーが国内外で存在感!海外重賞制覇にオルフェーヴル、ジェンティルドンナの実装…川田将雅とシンエンペラーにも注目
  8. 武豊「心の声が漏れ過ぎましたね」に松島オーナーは動揺!?「生きた心地がしなかった」主戦不在のドウデュース…フランスの“アレ”や宝塚記念も視野
  9. かつてのスプリント王がサウジで日本馬を返り討ち!? 3000mで圧倒的な強さを見せた「元快速馬」にファンも困惑
  10. 10万馬券を演出した今村聖奈、C.ルメール「勝ち馬は驚くくらい強かった」超大物誕生の予感? エピファネイア産駒の「早熟説」はもはや過去? アーモンドアイ初仔アロンズロッドに朗報か【週末GJ人気記事ぶった斬り!】