真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.04.10 15:10
JRA皐月賞(G1)アドマイヤマーズを襲う「重賞0賞」のジンクス!? サートゥルナーリア、グランアレグリアとともに「常識打破」の戦いに
編集部
14日の皐月賞(G1)で上位人気が予想されるアドマイヤマーズ(牡3 栗東・友道康夫厩舎)。昨年の朝日杯FS(G1)を制し、JRA最優秀2歳牡馬に輝いた。
前哨戦の共同通信杯で初黒星を喫したものの、朝日杯で先週の桜花賞を圧勝したグランアレグリアを相手に完勝した事実は揺るがない。今回もサートゥルナーリア、ダノンキングリーと人気を分け合うことになるだろう。
しかし、アドマイヤマーズには、決して無視できない「危ないデータ」がある。
「アドマイヤマーズはダイワメジャー産駒。これまでカレンブラックヒルやメジャーエンブレムなど強豪を多数輩出し、種牡馬リーディング上位の常連なんですが、『2000m以上の重賞勝利』は0なんです。マイルや短距離では合計31勝しているんですがね……。
ダイワメジャー自身は皐月賞や天皇賞・秋を勝ち、有馬記念で3着にもなったことがあるんですが、産駒はスピードタイプに寄る傾向が強い。だからこそマイル以下のレースが多い2歳・3歳戦線で勝ち馬を多数出し、リーディング上位をキープできるんです。とはいえ、今回のアドマイヤマーズにとってはありがたくないデータではあります」(競馬紙記者)
PICK UP
Ranking
11:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA主導「大改革」により崩れ始めた「影の王」の絶対的権限!? 横山典・蛯名騎手に続き「アノ騎手」がエージェント制度に「不満」をぶちまけた!
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 何故「武豊」はキタサンブラックの主戦に選ばれたのか。「タケユタカという馬がいたんですよ」北島三郎オーナーの胸にあった積年の夢
- 作曲者も“謝罪”した「プペペポピー」、函館記念(G3)生ファンファーレに称賛の嵐…平穏決着は必然だった!?
















