真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.04.10 15:10
JRA皐月賞(G1)アドマイヤマーズを襲う「重賞0賞」のジンクス!? サートゥルナーリア、グランアレグリアとともに「常識打破」の戦いに
編集部

今回のアドマイヤマーズは、ダイワメジャー産駒初の牡馬クラシック制覇だけでなく「ダイワメジャー産駒の距離の壁」という2つ目の課題にも挑むことになる。ダイワメジャー産駒は総じて「キレる脚」が使えないのも特徴で、この辺にも極端な重賞成績の理由があるのかもしれない。
ただ、いつの時代も競馬の「ジンクス」は破られるものだ。
「過去皐月賞を4勝しているM.デムーロ騎手が騎乗するのは追い風といえるでしょう。また血統面でも、サクラバクシンオーが母父にいるキタサンブラックが中長距離路線で活躍したように、どんなものにも『例外』はあります。あっと言わせる競馬に期待したいですね」(同)
グランアレグリアは、中111日という最長記録で桜花賞を制覇した。今年は同様に「ぶっつけ皐月賞制覇」をサートゥルナーリアが狙っているが、アドマイヤマーズも含め、今年はこれまでの「常識打破」がクラシックのキーワードになるかもしれない。
PICK UP
Ranking
11:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA主導「大改革」により崩れ始めた「影の王」の絶対的権限!? 横山典・蛯名騎手に続き「アノ騎手」がエージェント制度に「不満」をぶちまけた!
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 何故「武豊」はキタサンブラックの主戦に選ばれたのか。「タケユタカという馬がいたんですよ」北島三郎オーナーの胸にあった積年の夢
- 作曲者も“謝罪”した「プペペポピー」、函館記念(G3)生ファンファーレに称賛の嵐…平穏決着は必然だった!?
















