真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.04.10 06:49

JRA藤田菜七子コパノキッキング「武豊」に乗り替わり!? Dr.コパ氏「年内一杯」でスイッチの可能性
編集部

9日、今週の東京スプリント(G3)に挑戦するコパノキッキング(セン4歳、栗東・村山明厩舎)のオーナーDr.コパこと小林祥晃氏が、本馬の「今後」について語っている。
『スポニチ』の単独インタビューに応じた小林氏。詳細は本紙をご覧いただきたいが、年内は藤田菜七子騎手とのコンビを継続し、来年からは新たに武豊騎手を鞍上に迎えるプランを打ち明けた。
以前から「藤田菜七子騎手にG1を獲らせたい」として、コパノキッキングとのコンビ結成を語っていた小林氏。それが実現したのが今年2月のフェブラリーS(G1)だった。
結果は5着だったが「勝った武豊さんよりも多くの報道陣に囲まれちゃったからね」と振り返っている通り、メディアの注目度は日に日に増大。今年最初のJRA・G1を大きく盛り上げた。
あれから約2カ月。明日10日の東京スプリントに勝利できれば、藤田菜七子騎手にとっては初重賞勝利となる。戦前の予想では1番人気ということもあって、大きなチャンスになりそうだが……。
「インタビュー内でコパさんもおっしゃられていますが、相手が揃ったこともあって、そう簡単なレースにはならないでしょう。とはいえ、実績や今の充実度ではNo.1の存在。1番人気になることはほぼ確実でしょうし、G1制覇の前に、まずは重賞初勝利を飾ってほしいですね。
ただ、その先のG1制覇となると……」(競馬記者)
PICK UP
Ranking
11:30更新アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 武豊「伝説」サンデーサイレンスを語る。軽め調教「藤沢流」の誕生、社台グループの大成功……世紀の大種牡馬がもらした革命
- 「存在自体が奇跡」常識外の”近親交配”で生まれた怪物・エルコンドルパサーの強さと「伝説のG2」
- JRAノーザンファーム時代終焉へ「16億円」大勝負の“答え”が今週末に!? 「33億円の悲劇」から26年……日高関係者の“命運”を背負った良血がついにデビュー!