GJ > 競馬ニュース > 藤田菜七子に「辛口」
NEW

JRA藤田菜七子に「辛口」藤田伸二氏。基本的には「誰にでも」なので……

【この記事のキーワード】, ,
JRA藤田菜七子に「辛口」藤田伸二氏。基本的には「誰にでも」なので......の画像1

 18日のフェブラリーS(G1)は武豊騎手のインティが7連勝でG1初戴冠。はじめてのG1騎乗で注目された藤田菜七子騎手のコパノキッキング(セ4歳、栗東・村山明厩舎)は、最後方から脚を伸ばして5着に食い込んでみせた。

 前走で騎乗したO.マーフィー騎手が『(マイルは)NO』と指摘した距離限界、さらには自身の経験不足など不安材料は多かったものの、フタを開けてみれば掲示板はしっかり確保。菜々子騎手とコパノキッキングにとって上々の結果に終わったとみてもいいだろう。

 レース後、菜々子騎手には多くの関係者たちから賛辞が寄せられた。だが、普段は辛口で知られる元JRA騎手の藤田伸二氏だけは、相変わらず彼女の騎乗に対して手厳しいエールを送っている。

 藤田氏は自身のTwitterで、「距離が長いと思われてるのは事実! だが豊さんがハナに行く事は分かってたはずでスローも読んでたはず!で、あの位置取り…」と綴り、続けて「良いスタートを切ってるんやし、わざわざ下げる必要は無かった気がするな。そこが残念…」とチクリ。だが、「でも1つ! マイルでもやれそうなキッカケを作ったのは彼女やな」とレースを振り返った。

JRA藤田菜七子に「辛口」藤田伸二氏。基本的には「誰にでも」なので……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. C.ルメール騎手「武さん」連発に賞賛の嵐! 年間最多215勝達成「武さんはレジェンド。僕は普通」に見える”和”の心
  4. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  5. JRAファン感でルメール騎手が「ブチギレ」!? フランス語でまくし立て後輩騎手を”ガラス瓶”で殴打!顔面蒼白デムーロ騎手「ウソでしょ……」
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. 武豊復活の裏側に19年前の運命の「出会い」キズナにキタサンブラック……キャリア最大の逆境に2つの「幸福」を届けた偉大な胡蝶蘭
  9. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
  10. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ