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2020.10.05 20:00
JRA C.ルメール「ライバル、岩田さん」スプリンターズS(G1)勝利騎手に迫り来る「コロナ禍」の影!? グランアレグリア“陣営”とのコミュニケーションに心配も
編集部

コロナウイルスの影響で無観客競馬が続いていた中央競馬だが、今週10月10日から指定席限定での入場を再開する。
そんな中、4日に行われたスプリンターズS(G1)は、これまで通りの「無観客競馬」として行われ、1番人気のグランアレグリアが強烈な末脚で快勝した。
見事な手綱捌きでグランアレグリアをゴールへと導いたC.ルメール騎手は、この勝利でJRA重賞通算100勝目を達成。メモリアル勝利を飾ったルメール騎手だが、その後の勝利騎手インタビューではしどろもどろ。苛立つ場面も見受けられた。
「はい、ありがとうございます」
威勢よく始まったインタビューであったが、その序盤に「試練」は訪れる。
インタビュアーが「レースを終えて帰ってきたときも、素晴らしい馬だったという声が聞こえましたが“陣営”とはどんな言葉を交わしたのでしょうか」と質問。
それに対してルメール騎手は「誰と??」と、眉をひそめたのだ。
インタビュアーが「陣営とは帰ってきたときに……とっ、トレーナーとは……」と、慌てて補足する。
そう尋ねられ「ああ、トレーナーと」と、ようやく“陣営”の意味を理解したルメール騎手だった。
以前も「抱負」や「設定」などの意味が理解できない事は度々あったのだが、今回のインタビューでは言葉に詰まるシーンも見られ、言葉の「意味」が汲みとれない場面も多くあった。
「このところで勝つためには無理ですけど」、「長期戦の相手ではすごくいい脚で伸びてくれました」など……秋「最初のG1」を「最後のG1」と言い間違えるところも見られた。
これには、一部の競馬ファンからもSNSや掲示板を通じて「だんだん日本語下手になってないか?」「もう英語でいいんじゃない?」「日本語強要されて可哀想……」などと、心配の声が挙がっている。
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