真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.10.05 20:00
JRA C.ルメール「ライバル、岩田さん」スプリンターズS(G1)勝利騎手に迫り来る「コロナ禍」の影!? グランアレグリア“陣営”とのコミュニケーションに心配も
編集部
「もうすっかり日本でもお馴染みのジョッキーとして認識されていますから、インタビュアーも以前と比べ言葉のチョイスに配慮がなくなっているのかもしれませんね。それと今はコロナ禍という状況ですから、もしかするとルメール騎手自身が日本語でのコミュニケーションが少なくなっている事も影響しているのかもしれません。
レースや調教で騎乗する際も、陣営とのコミュニケーションは必要です。今回の“陣営”という言葉は外国人騎手にとって少し難しかったかもしれませんが、最低限の日本語力はキープできるといいですよね」(競馬記者)
確かに、今のコロナ禍ではJRAでさえ「身体的距離の確保にご協力ください」「大きな声での会話や応援はお控えください」と新しい観戦スタイルを発表しているぐらいだ。以前に比べ、会話する機会が減っている事は大いにあり得るだろう。
過去のトークショーでは「日本語むずかしいね。日本語のライバル、岩田さん」と、冗談で笑いをとっていたルメール騎手。
このままでは、ライバル・岩田康誠騎手との差は広がる一方かもしれない。
意外なところにも影響を及ぼしているコロナウイルス。
いち早い「終息」を願うばかりだ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA無敗の三冠馬が何故「4番人気」の屈辱を味わったのか。ジャパンC(G1)8戦8勝の「皇帝」シンボリルドルフに流れた“不安説”とは
「能力はかなりありそう」武豊が高評価した良血がデビュー2戦目!「あの現役種牡馬」に続くドバイ&米国三冠レース挑戦の可能性も?- JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
- JRA主導「大改革」により崩れ始めた「影の王」の絶対的権限!? 横山典・蛯名騎手に続き「アノ騎手」がエージェント制度に「不満」をぶちまけた!
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 戸崎VSルメールによる熾烈なリーディングジョッキー争い。エージェントも絡む「最強タッグ戦」の鍵を握るのはやはり社台グループか。
- 【特別追悼寄稿】「さらば、坂路の申し子ミホノブルボン」競馬の常識を覆した「雑草魂」は25年の時を経て、天国で待つライバルの元へ
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA史に残るオールカマー伝説の大逃げ ~君はツインターボを知っているか?~
関連記事

JRA国枝栄厩舎「ポスト・アーモンドアイ」へ――ディープインパクト産駒、C.ルメール騎乗の注目馬サトノレイナス試金石の一戦!

JRA“3歳最強?”カフェファラオ、新コンビC.ルメールで「負のシナジー効果」発動か!? シリウスS(G3)まさかの大敗後、試金石の一戦に大きな不安が……

JRA・C.ルメール1番人気「不退転の大暴走」に非難轟々!? アーモンドアイ惨敗ら“毎度” お馴染み「最後は疲れてしまいました」コメントにうんざり……

JRA C.ルメール絶賛『これから大きなところを狙えるかも』G1・7勝の名牝ジェンティルドンナ全妹が惜敗……「単勝1倍台」連敗中の名手の苦悩

JRA京成杯AH(G3)C.ルメール「どこにも行けませんでした」1番人気“ドン詰まり”の謎騎乗!? 絶好スタートから下げての大敗で2週連続の大誤算
















