真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.05.10 13:13
空気階段・鈴木もぐら「ギャンブル武勇伝」に大爆笑! 競馬・パチスロ・謎のゲーム……驚愕エピソードを大公開!!
編集部

――かっこいいですね。「THEギャンブラー」という感じです。
もぐら:しかし、そのスタンスに変えてから”とてつもなく”負けるようになりました!(笑)それでも今さら戻れないし……。「今の打ち方がギャンブラーだろ!」と言い聞かせて打っています。
――ギャンブルに対する強いこだわりを感じますね
もぐら:4号機の終わりのころは「自分でハメて自分で出す」時代でしたしね。「よし今日もハメるぞ!」とか言って朝から座るとか、今考えればイカレてましたよね(爆笑)。「ハメなきゃ出ねーよ」とか言って打っている感覚は、データとかで遊んでいる人には分からない世界でしょう。もちろん収支を安定させるにはダメなんですけど。あそこでパチスロの「楽しさ」と「怖さ」を学んだという感じでしょうか。
――哲学的ですが……そんな打ち方をしていたら、大敗することも多かったのでは? 最高負け額はどれくらいですか?

もぐら:1日だと『島唄』で12万~15万円ですが、そんな大敗が連チャンするという最悪の時がありました。「朝からハメる時代」に2日で30万くらい負けましたね。沖スロやジャグラーが強いイベントの日だったんですが、バケ11連するとかヒドい展開で……。
それでアツくなって突っ込んでしまいました。次の日も同じ台を狙って”ハメられる”という……ボコボコにやられたことがあります。
ただ、負けエピソードなら競馬の方が強烈ですよ。
――競馬にも豪快なエピソードが?
もぐら:1レースで給料全額イカれた時があります。30万円くらいですかね。あれは忘れもしない……父クロフネ母エアグルーヴという、ずっと追いかけていた超良血馬ポルトフィーノという馬に夢を託したんです。
PICK UP
Ranking
11:30更新
C.スミヨン騎手「サンデーが拒否」原因はC.ルメール騎手? ドバイターフ(G1)リアルスティール「鞍上ドタバタ劇」の裏事情
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
「空前の競馬ブーム」巻き起こしたオグリキャップ…ぬいぐるみはバカ売れ、見学ツアーも大人気、「ビジネスチャンス」生かしたオーナーの慧眼【競馬クロニクル 第64回】- 武豊「常に辛口」ワールドプレミア評価が厳しいワケ……有馬記念(G1)で逆に不気味過ぎる
- 横山典弘、和生、武史は「計14連敗」の鳴かず飛ばず、横山対決で分かれた明暗…「3戦無敗」の若手が川田将雅を上回る快記録
- JRA 関東リーディングのトップ5で「一家独占」が発生!? 同姓ゆえ起こったファンの思わぬ「勘違い」とは
- JRA史上最強マイラー・タイキシャトル種牡馬引退……次代は手薄もその伝説は色あせず
- 日本競馬が揺れた現役騎手による「禁止薬物」事件から8年。坂井瑠星、横山武史ら「5年連続」トップジョッキーを輩出…JRA「新ルール」が呼び込んだ若手黄金期【この日、何の日】2月12日編
- JRA四位洋文「調教師合格」武豊も祝福……「シイタケ馬券」やウオッカ伝説など功績多々
- 「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】













