空気階段・鈴木もぐら「ギャンブル武勇伝」に大爆笑! 競馬・パチスロ・謎のゲーム……驚愕エピソードを大公開!!

――まさか! あのエリザベス女王杯(G1)ですか!? ※2008年11月16日京都競馬場開催。ポルトフィーノはスタート直後に落馬し競走中止
もぐら:そうです! 単勝だけではなく頭固定の馬単・三連単など、武豊騎手のポルトフィーノを信じて全額行きました。この30万円を「50万円、100万円にしてやる!」とレース前から興奮していましたね。しかし、ゲートが空いた瞬間に「武が落ちた!」との声が……「えぇ!? ちょっと待ってくれよ!!!」と絶叫しました(笑)。
あの時のことは今でも思い出します。給料が吹っ飛んでしまった事への絶望・怒り。大好きな武豊騎手とポルトフィーノを「大丈夫か?」と心配する気持ち……。さまざまな感情が混ざりあって大号泣しましたね。

そんな状態で呆然とレースを見ていたら、カラ馬のままポルトフィーノが走り出すという珍事件が勃発。とんでもない速さでゴボウ抜きして1着でゴールするという……。いろいろな意味で記憶に残っているレースですね。
――それは忘れられないですね……。
もぐら:インパクトで言えば、マツリダゴッホが勝った有馬記念(G1)も負けていません。※2007年12月23日中山競馬場開催。1着マツリダゴッホ、2着ダイワスカーレット、3着ダイワメジャー
その時はメイショウサムソン(8着)から行っちゃって。やっぱり武豊さんが好きなんですよね。ただ、このレースを忘れられないのは、金持ちの知り合いと前日に話していた内容が大きいです。
実はその方が「今年の漢字は”偽”だからマツリとダイワで決まり」と言っていたんですよね。馬柱は「2枠3番マツリダゴッホ」「2枠4番ダイワメジャー」。確かに縦にして左から読むと「イツワリ」になるんですよね。マツリダゴッホから、出走していたダイワ2頭を流す「イツワリ馬券だ!」と。
俺は「ふざけるな!」と怒りましたよ。「金持ちだからそんなふざけた馬券を買えるんだ」としか思えませんでしたからね。こっちは当てるために、どれだけ予想してきたと思っているんだと!!
しかし、宣言通りの結果に言葉が出ませんでしたよ……。三連単8000倍ですよ!! その人はバッチリ取っていて「教えてあげたのに」と嫌味を言われましたよ。本当に悔しい思いをしました。
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