宝塚記念(G1)「人気No.1雀士」多井隆晴が電撃参戦! 麻雀界のカリスマが「競馬予想」に自信を見せた「さすがの理由」とは

良くも悪くも抜けた馬のいない、今年の宝塚記念(G1)。復活を期す5歳馬サトノダイヤモンドか、それとも強い4歳世代のキセキか。1番人気の行方さえ予測がつかない大混戦にギャンブルジャーナル編集部は、圧倒的なカリスマ性と勝負強さを誇る「アノ男」に宝塚記念攻略を託すことにした。
「最速最強」の人気No.1雀士――RMU代表・多井隆晴プロ(何も知らされてない)だ。
――まずは先日の『麻雀駅伝2018』(AbemaTV)RMUチームの本戦出場決定おめでとうございます!
多井隆晴(以下、多井):ありがとうございます!
――1日目、最下位からの大逆転。三人麻雀での多井さんも、四人麻雀とはまるで別人のような打ち回しでしたが、最後の松ヶ瀬隆弥プロも『RTDリーグ』常連の佐々木寿人プロ(日本プロ麻雀連盟)や小林剛プロ(麻将連合)を相手に見事な対局でした。
多井:あの2人に勝ったことで、松ヶ瀬も一皮むけたんじゃないかな。RMUとして、めちゃくちゃ大きい勝利だし、本戦でもやってやりますから見ててくださいよ。必ず、優勝します!
――ところで今回は、そんな多井さんに「ある企画」をご用意させていただきました。今週末に宝塚記念(G1)があるんですけど、多井さんにその「予想」をして頂こうかと……。
多井:え? なにそれ面白そうじゃないですか!
――それだけではなく、今回は『タカハル・チャレンジ』と銘打ち、宝塚記念の結果によっては「秋の連続G1開催の予想」にも多井さんや麻雀プロの方にご出演いただこうと考えているんです。麻雀界と競馬界のコラボ企画ということですね。
多井:いいね、燃えてきましたよ!
――概略をご説明しますと、今回の目標を「10万点」とし「記事のPV(ページビュー)」と、多井さんが予想された「宝塚記念の払戻(1点100円)」の合計が10万を超えれば見事『タカハル・チャレンジ』クリア。秋の連続G1開催には、本サイトにて麻雀界と競馬界のコラボ予想企画を大々的に行わせていただきます。ところで多井さん、競馬の方はいかがですか?
多井:僕自身は、あまり自信ないですね。若い頃には真剣にやってた時期もありますけど、最近は忙しいのもあってG1レースを見る程度かな。でも、僕には「麻・雀・界☆」という人脈がありますから(ニヤリ)。
――おお、逆に自信ありそうですね(笑)。ちなみにあくまで目標は「合計10万点超え」なので、宝塚記念で10万馬券を的中させれば、その時点でクリアということになります。逆に、もし宝塚記念の予想がハズレてしまっても、予想記事の反響によっては目標達成となりますね。
多井:いや、もう20万獲るつもりでやりますよ!「麻雀界」の威信を懸けて絶対当てたいので、楽しみにしててください!
※多井隆晴プロの宝塚記念(G1)予想記事は23日(土曜日)に掲載予定です。「最速最強」を誇るカリスマ雀士による「競馬界進出」を懸けた渾身の予想!皆さま、どうぞご期待ください。
PICK UP
Ranking
23:30更新
横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
武豊が「告白」宝塚記念(G1)キタサンブラック大敗劇で「最大の敗因」とされるサトノクラウンの”荒技”の影響……凱旋門賞消滅への思いと「雪辱の秋」へ<2>- 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
- 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
- 小林剛×多井隆晴が新設『Mリーグ』を語り尽くす! 何故「コバゴーは勝てるのか」麻雀のセオリーを覆す「正論」に驚愕!?
- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】
- 武幸四郎騎手に横山典弘騎手が「絶叫」!? 武豊騎手が明かしたアノ復活劇でのエピソードに見る、弟のキャラクター
















