GJ > 競馬ニュース > 藤田伸二氏「麻雀」試験
NEW

元JRA騎手・藤田伸二氏「麻雀」プロ試験受験! 超異例「元トップ騎手雀士」誕生の可能性と「騎手復帰」への未練は……

【この記事のキーワード】, ,
元JRA騎手・藤田伸二氏「麻雀」プロ試験受験! 超異例「元トップ騎手雀士」誕生の可能性と「騎手復帰」への未練は......の画像1

 20日、元JRA騎手の藤田伸二氏がオフィシャルサイトで「プロ麻雀」の資格のテストを受けることを発表。今月30日に札幌で行われる、最高位戦日本プロ麻雀協会のプロテストを受験する意向を明らかにした。

 昨年、ホッカイドウ競馬での騎手復帰を目指して地方騎手の試験を受けた藤田氏。残念ながら不合格となったが、元JRAのトップジョッキーによる異例の挑戦は大きな話題を呼んだ。

 あれから1年、まさかまさかの”方向転換”に驚くばかりだ。

 きっかけは、自身がMCを務めるラジオ番組『藤田伸二の生涯、ヤンチャ主義!』に今年3月、最高位戦所属の横山萌プロと木村翼プロがゲスト出演したこと。藤田氏は冒頭からプロ雀士の試験に興味津々で「全力で試験を受けてみようかな」と、すでにノリ気だったという。

「藤田さんはJRAに所属した現役時代から『大の麻雀好き』と知られ、その腕前はプロ級と噂されていました。さらに引退後の2016年には『フリースタイル雀ジョン』(AbemaTV)に出演し、現役トッププロを相手に見事な打ち回し。元JRAのトップジョッキーの大健闘ということで、麻雀ファンだけでなく競馬ファンの間でも大きな反響を呼びました。ただ、それにしても”まさか”の展開ですね」(記者)

 藤田氏が受験する最高位戦日本プロ麻雀協会といえば、プロ麻雀業界で日本プロ麻雀連盟に次ぐ大規模なプロ団体。取材させて頂いたところ「出願があったのは事実です」とのことで、元JRA騎手から超異例のプロ雀士誕生に期待が高まるばかりだ。

 それにしてもプロ麻雀を目指すということは、昨年掲げた騎手復帰への未練は断ったということだろうか。

元JRA騎手・藤田伸二氏「麻雀」プロ試験受験! 超異例「元トップ騎手雀士」誕生の可能性と「騎手復帰」への未練は……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声
  2. JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  5. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  6. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  9. 武豊と有馬記念を振り返る。ドウデュースのラストラン勝つための条件、オグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラックに続く伝説となるか?
  10. JRAマイネル軍団総帥・岡田繁幸さん逝く。武豊「僕の原点、この馬と一緒に全国区になった」絶体絶命だった天才を世に放った偉大な決断と信念【特別寄稿】