真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.03.25 13:19
武豊「ノーザン系クラブ0勝」でもリーディング2位に驚愕……冴え渡る手腕、「全国1位奪還」も視野に?
編集部

23日、中山競馬場で行われた日経賞(G2)は、武豊騎手のメイショウテッコン(牡4歳、栗東・高橋義忠厩舎)が勝利。武豊騎手は、翌日こそ未勝利に終わったものの、土曜日に2勝を挙げて通算34勝。騎手リーディングでは、川田将雅騎手に次いで2位をキープしている。
今月15日に50歳という節目を迎えたものの、未だその手腕は衰えを知らず。ここ2年連続でリーディングは10位に終わっていたが、このまま武豊騎手が好調をキープすればベスト3も現実的。順調に勝ち星を重ねている武豊騎手だが、この成績に面白い傾向があるという。
それは先日放送された『武豊TV!II』(フジテレビ ONE TWO NEXT)でのこと。番組では見栄晴氏がMCを務める『武豊ファンミーティング2019』の一部が公開された。そこでは武豊騎手が昨年を振り返りつつ、達成した4000勝のレース別内訳やJRA賞特別賞受賞などについて語っている。
そして2019年の話題になると、武豊騎手は2月末までに26勝を挙げていたが、この積み上げた勝ち星について「全部個人のオーナーらしいんです。すごく強力なグループっていうか、クラブ法人あるじゃないですか。1勝もしていないんです。それはなかなかじゃないですか? これは自慢ですね」と胸を張った。見栄晴氏からも「すごいですねぇ」と感心されたものの、「でも、逆に言ったらクラブ法人の馬でも頑張ってください」と切り返されると、武豊騎手は「乗っているけど、なんかこうね。1倍台とか声がかからないんですよ」と返答。そして、リーディング獲得を目指してほしいと言われると、「可能性は0ではないので。精一杯頑張ります」と語っていた。
PICK UP
Ranking
11:30更新
横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者- JRA横山典弘「ポツン」について激白!「俺のポツンがあまり好まれていないことはわかってる」知られざる「2つ」のポツンと、それでも続ける理由とは
- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- JRAピンクカメハメハら心不全「急増」に浜中俊騎手が見解。『ウマ娘』登場のトウカイテイオー、アグネスタキオン、サクラバクシンオーなどの死因……考えられる理由とは【一部再掲】
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- JRA浜中俊「最近、心不全を起こす馬が多くなっている」過去にもサンデーサイレンスやアグネスタキオンなどが死亡……考えられる原因
- 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
- 武豊が「告白」宝塚記念(G1)キタサンブラック大敗劇で「最大の敗因」とされるサトノクラウンの”荒技”の影響……凱旋門賞消滅への思いと「雪辱の秋」へ<2>
関連記事

JRA大阪杯(G1)ワグネリアン福永祐一「超強気」発言!? 2週連続G1制覇へ、ブラストワンピースら同世代「大丈夫」

JRA高松宮記念(G1)ミスターメロディ福永祐一「キングヘイローが後押ししてくれた」若き日の”盟友”に捧げるG1勝利!

【大阪杯(G1)展望】JRA「G1馬8頭」集結! 「復帰」ワグネリアンに「雪辱」ブラストワンピースなど、予測不能豪華決戦!

【ドバイ2019展望】最強女王アーモンドアイ「世界へ」ついに始動! 武豊マテラスカイ、レイデオロら日本勢VS世界の強豪に注目!!

JRA高松宮記念(G1)サイン「イチロー引退」で藤田菜七子が急浮上!? メジャー最多安打記録を更新した2004年「伝説サイン」再び!?
















