真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.04.13 16:25
JRA障害王オジュウチョウサン次走「宝塚記念(G1)」濃厚!? 中山グランドジャンプ4連覇達成で「ファン投票」出走に大きく前進!
編集部

「非常に嬉しいです。ずっとプレッシャーを感じていました」
13日に中山競馬場で行われた中山グランドジャンプ(G1)はオジュウチョウサン(牡8歳、美浦・和田正一郎厩舎)が圧勝。単勝1.1倍という圧倒的な支持に応え、同レース4連覇を達成した。
苦しい展開も徹底マークもなんのその。王者は、やはり王者だった。
4250mの障害コースを11頭で行われたレース。好スタートを決めたオジュウチョウサンは、すんなり好位へ。有力馬が激しくマークし、飛越で軽く躓くシーンもあるなど例年以上に厳しいレースだった。
しかし、これが絶対王者の自信か。オジュウチョウサン、そして「オジュウの力を信じて乗りました」と話した主戦の石神深一騎手は落ち着いたもの。
最後の直線入り口ではシンキングダンサーとの一騎打ちとなったが、そこからは力が違った。各馬が一杯になって次々と脱落する中、オジュウチョウサンは最後まで力強い足取り。最後は後続を引き離して4連覇を飾った。
PICK UP
Ranking
23:30更新
JRA 鼻血を出しながら未勝利馬が初勝利! ウオッカ、オルフェーヴルら過去の名馬も苦しんだ難病、サラブレッドに及ぼす鼻出血の影響が人間と決定的に異なる理由とは
ジャックドールのG1制覇はパンサラッサのお陰!? W豊がもたらしたそれぞれの栄冠、令和のサイレンススズカVSツインターボの「不毛な論争」に終止符
横山和生「謎」の降板にファンから賛否の声…朝日杯FSで無敗の主戦に非情采配- 「30戦0勝」横山和生、「51戦2勝」川田将雅をC.ルメールが圧倒!? 天皇賞・春(G1)の「3強」馬は互角でも…
- JRA「毛色の再現が困難」で落選!? アイドルホースオーディション堂々の「トップ10入り」ソダシ母が“諸事情”でまさかの無念……
- 武豊とトゥザヴィクトリー「幻想」の終焉…世界を驚かせた2着から22年、ドバイワールドCに戻ってきた「当たり前」
- 地方所属馬初のJRA・G1制覇を果たした「岩手の雄」の記憶、強豪2騎を擁した地方競馬の黄金時代【競馬クロニクル 第67回】
- 天皇賞・秋でビワハヤヒデ、ウイニングチケットを撃破!武豊の同期が輝いた毎日王冠
- JRA武豊&幸四郎、横山親子、吉田兄弟……オークス(G1)はファミリー入り乱れ!? 最も“ハイ”な戦いは桜花賞で「因縁」アノ義理の親子?
- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
















