真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.03.20 18:55
JRA「宝塚記念視野」オジュウチョウサン二刀流は続く!? JRAも大助かりか
編集部

11カ月ぶりの障害戦となったにもかかわらず、危なげない走りで阪神スプリングJ(G2)を完勝したオジュウチョウサン(牡8歳、美浦・和田正一郎厩舎)。
今後は、中山グランドジャンプ(G1、芝4250メートル)と天皇賞・春(G1、芝3200メートル)の両にらみと伝えられていたが、19日、和田正調教師が中山グランドジャンプに向かうことを明らかにした。
報じた「日刊スポーツ」によれば、和田正調教師はオーナーの長山尚義氏(名義は(株)チョウサン)と相談した上で「(中山GJで)4連覇を目指すことが決まりました」といい、「レース後の通常のダメージはありますが、問題ありません」と話した。そして中山GJ後は、グランプリ宝塚記念(G1、芝2200メートル)への出走も視野に入れているという。
「天皇賞・春は、除外の可能性が高いため回避とのこと。たしかに天皇賞・春は過去10年で3回『フルゲート割れ』は起きていますが、いずれも17頭立てとギリギリ。準OP馬のオジュウチョウサンに出走の可能性がないわけではないですが、今年の天皇賞・春は”平成最後のG1″です。そのレースに愛馬を出走させたいと考えて登録する馬主も多いでしょう。オジュウチョウサン陣営としても、分が悪いと判断したのでは?」(競馬誌ライター)
天皇賞・春への出走を断念したオジュウチョウサン。だが、陣営の平地G1制覇に対する熱は未だ冷めやらぬようで、今後は宝塚記念に照準を合わせることも検討しているようだ。
PICK UP
Ranking
5:30更新
武豊騎手が「異常馬場」に怒り!? JRAの主張と食い違う騎手の主張「高速馬場=故障しやすい」は錯覚なのか
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA「次はオレ?」若手騎手は戦々恐々か……。無念の「早期引退」ボーダーラインは“6年目超えても100勝未満”
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- JRA馬券の購入が文字通り「電話投票」だった話、抽選突破が条件…「有料ソフト」で苦労して買っていた時代とは
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA・D.レーン騎手に「謎」の通訳? 宝塚記念(G1)勝利騎手インタビューで「主役級」存在感……通訳なのに”日本語崩壊”の理由?















