真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.03.19 14:25
武豊ワールドプレミア「青葉賞」ファンタジスト「皐月賞」でスッキリ!? キズナ以来「3歳G1制覇」へお手馬2頭で描く、春の「青写真」
編集部

19日、皐月賞トライアルのスプリングS(G2)で2着したファンタジスト(牡3歳、栗東・梅田智之厩舎)が、4月14日に中山競馬場で行われる皐月賞(G1)に向かうことがわかった。
アジア最速スプリンター・ロードカナロアの産駒として、これまで1200mの小倉2歳S(G3)、1400mの京王杯2歳S(G2)を連勝したファンタジスト。しかし、1600mの朝日杯フューチュリティS(G1)では4着に敗戦。
距離の限界が懸念されたが、分水嶺となった前走のスプリングS(G2)で1800mを克服し、陣営は2000mの皐月賞挑戦に至った。
さらに同日、同じく皐月賞トライアルの若葉S(OP)で2着したワールドプレミア(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎)が皐月賞回避を表明。ダービートライアルの青葉賞(G2)から、日本ダービー(G1)を目指すことが発表された。

これによって騎乗馬が”スッキリ”したのが、2頭の主戦を務める武豊騎手だ。
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
武豊が「告白」宝塚記念(G1)キタサンブラック大敗劇で「最大の敗因」とされるサトノクラウンの”荒技”の影響……凱旋門賞消滅への思いと「雪辱の秋」へ<2>
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分- ジャパンCはノーザンファームに逆らうな?武豊×ドウデュース、ルメール×チェルヴィニア、さらに社台グループの意外な隠し玉が出走?
- 武豊が社台に干された「曰く付き」阪神JF……”引退説”が囁かれた大スランプの原因「ダンスファンタジア事件」とは
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- JRA武豊が約860億円「世界1位」でL.デットーリは37位……「ジョッキー獲得賞金ランキング」で明らかになった衝撃の事実とは
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA戸崎圭太、後輩・坂井瑠星に昔は嫌われていた!? サウジ遠征を共にした先輩・後輩の「意外な関係」とは
- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
















