GJ > 競馬ニュース > 武豊「牡馬クラシック候補」深刻?
NEW

武豊「牡馬クラシック候補」が深刻……!? 弥生賞(G2)サトノラディウスに騎乗も「トーンが低い」理由

武豊「牡馬クラシック候補」が深刻......!? 弥生賞(G2)サトノラディウスに騎乗も「トーンが低い」理由の画像1

 先週、C.ルメール騎手が5勝を上げて並ばれたものの依然、最多勝をキープしている武豊騎手。

 だが、好調なリーディング争いをよそに、今年の牡馬クラシックを戦う上で「これ」といった存在がいない点は気になるところだ。

「現段階で今年の牡馬クラシックで、武豊騎手の筆頭候補は若葉S(OP)に出走を予定しているワールドプレミアでしょうか。この間のつばき賞(500万下)もいい勝ち方でした。ただ、この馬は若葉Sで出走権を獲らなければなりません。

また、京都2歳S(G3)を勝ったクラージュゲリエが、武豊騎手で共同通信杯(G3)に挑んで3着。賞金面で余裕のある存在とはいえ、レースでは勝ったダノンキングリーや2着のアドマイヤマーズに4馬身差の完敗と評価が急落しています」(競馬記者)

 そんな武豊騎手にとって、3月3日に中山競馬場で行われる弥生賞(G2)は、皐月賞(G1)の王道トライアルという意味でも重要な一戦になるはずだ。

 騎乗するのは梅花賞(500万下)を勝ったサトノラディウス(牡3歳、美浦・国枝栄厩舎)。

 ディープインパクトやヴィクトワールピサなど、歴代最多の弥生賞7勝を誇る武豊騎手にとっても、ここで出走権を掴めば胸を張って皐月賞に挑むことができるだけに当然期待が掛かる。

 だが、陣営のトーンがそこまで高くないのは気になるところだ。

武豊「牡馬クラシック候補」が深刻……!? 弥生賞(G2)サトノラディウスに騎乗も「トーンが低い」理由のページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA藤沢和雄厩舎「遅れてきた大物」が壮絶な困難乗り越え3連勝! 2歳時早期入厩も「骨折→長期休養→未勝利大敗→去勢」からの快進撃!
  2. エアスピネル降板に武豊騎手は「何」を思う……8年前、すべてを手にしてきた天才騎手が”最大級”の屈辱を味わった「ウオッカ事件」とは
  3. 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
  4. ソールオリエンス大活躍の裏で「謎」の転厩→0勝「引退寸前」馬がいきなり激走!? 格上挑戦の10番人気も、調教師も騎手も好走を確信していたワケ
  5. ついに待望の「ストライク」をゲット!? 姉は米国「2歳女王」、セレクトセール2億円超の良血馬が、オーナー初預託の名門・友道厩舎からデビュー
  6. JRA「単勝1.1倍」敗戦にC.ルメールも大ショック!? 超良血カランドゥーラの連敗に見えた「賞金王」モーリスの弱点とは
  7. 「G1出走わずか3頭」日本最高級エピファネイア大失速…サンデーサイレンス、ディープインパクト、「異次元の種付料アップ」に応えてきた“社台神話”が崩壊の危機
  8. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  9. JRA「謎の主取り」ディープインパクト産駒「大盛況」も唯一の敗者……セレクトセール「平均2億円」ディープ特需に埋もれた“13番目の男”とは
  10. JRA 「森秀行マジック」の真骨頂はこれだ! ヘヴィータンクやヨシオの“奇策”だけにあらず、“グローバルエージェント”と評価される名伯楽の馬主最優先主義