真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.03.19 13:26
JRA安田記念(G1)ダノンプレミアムVS「世界最強」ビューティージェネレーション実現!?「マイルでは負けない」陣営がマイル路線を選択した理由
編集部

19日、約9カ月ぶりの復活勝利を上げたダノンプレミアム(牡4歳、栗東・中内田充正厩舎)が4月21日のマイラーズC(G2)から、安田記念(G1)を目指すことがわかった。
前走の金鯱賞(G2)で4連勝中だったエアウィンザーを始め、アルアインやペルシアンナイト、リスグラシュー、モズカッチャンといったG1馬を相手に完勝したダノンプレミアム。先日発表されたIFHA(国際競馬統括機関連盟)によるロンジン・ワールドベストレースホースランキング(1月1日~3月10日までが対象)では、ステルヴィオと並んで14位の日本トップタイに評価された。
それだけに競馬界全体でも頭一つ抜けた存在として動向が注目されていたが、陣営が選択したのはG1ではなく、G2のマイラーズC。ここを使って安田記念に挑むという「マイル路線」が選択された。
競馬ファンの間でも「意外な選択」としてネット上などを通じて議論が交わされているが、ダノンプレミアム自身、マイルは朝日杯FS(G1)勝ちを含む2戦2勝。2戦とも昨年のマイルCS(G1)を制したステルヴィオ相手に完勝しており、極めて高いマイル適性を有していることは間違いない。
安田記念でも当然、優勝候補に挙げられる存在だが、今年の本レースには「世界王者」が参戦を予定しているだけに日本競馬の威信を背負う戦いになりそうだ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA最高獲得賞金・テイエムオペラオー「行方不明」の実態。DQNファンの度重なる”異常行動”にゴールドシップやオグリキャップなど被害続々……
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA調教師の目標は「餌やり」からの卒業!? 競馬界の「影の王」ノーザンファーム外厩大成功に存在意義ズタズタ……
- 皐月賞馬アルアインの日本ダービー鞍上の「行方」に思い出される、世紀末覇王テイエムオペラオーの時代 人が人を育てる時代は終わったのか?
- 福永祐一「究極の選択ミス」は本当にミスだったのか。ネオユニヴァースでG1・2勝逃すも「迷いなくエイシンチャンプ」と語った理由【この日、何の日】3月9日編
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA藤原調教師「激怒」戸崎圭太はレッドベルオーブ「レコード圧勝」に何を思う? エポカドーロの半馬身から2年、大器はワグネリアン福永祐一の手に
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
















