真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.03.18 13:57
JRA大阪杯「回避」ダノンプレミアム登録もなし。「蹄の状況」「川田将雅の事情」など諸々か
編集部

31日(日)に阪神競馬場で行われる大阪杯(G1・芝2000メートル)の登録馬が発表された。
今年は昨年の有馬記念覇者ブラストワンピース、ダービー馬ワグネリアン、皐月賞馬エポカドーロ、マイルCS王者ステルヴィオなど、強いと評判の”明け4歳勢”が集結。ペルシアンナイト、キセキ、アルアイン、マカヒキら、実績馬たちと雌雄を決することになる。
G1馬が8頭出走を予定し、レベルの高いレースになると早くから注目を集めているこの一戦。だが、そこに金鯱賞(G2)を勝利したダノンプレミアム(牡4歳、栗東・中内田充正厩舎)の名前がないと話題になっている。
昨年の日本ダービー(G1)以来、約9カ月ぶりのレースとなった前走の金鯱賞。ダノンプレミアムは絶好のスタートから3番手につける。そして迎えた最後の直線で、川田将雅騎手の激に応えるように力強く先頭に立つと、そのままセーフティーリードを築きあげて完勝。G1ホース5頭が出走した1戦で、力の違いを見せつけるかのようなレースを繰り広げていた。
「金鯱賞を勝ち、大阪杯の優先出走権もゲット。そのまま、春の大一番に向かうのかと思われていましたが、川田騎手は次走について『次のレースをまた無事に迎えられたらいいと思います』と具体的な発言を避け、陣営も次走について明言はありませんでした。回避のウワサもありましたが、まさか登録していないとは……。
昨年のダービー後、ダノンプレミアムは天皇賞・秋(G1)挑戦を表明したものの、後に『調整不足』のため出走を断念。最終的に下半期は走ることなくシーズンを終えました。これほどの大器ですが、蹄に不安も抱えているといいます。出走に関してシビアになるのも当然かもしれません」(競馬誌ライター)
PICK UP
Ranking
17:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……- 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 何故「武豊」はキタサンブラックの主戦に選ばれたのか。「タケユタカという馬がいたんですよ」北島三郎オーナーの胸にあった積年の夢
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA荻野極と横山武史が「誤爆」で一触即発!?「ふざけんな!ナメてんのか!」1番人気大敗の腹いせにタオル投げるも……
















