真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.03.17 15:45
【日経賞(G2)展望】最強1勝馬エタリオウVS武豊メイショウテッコン!悲願のG1制覇を目指す「黄金世代」が激突!!
編集部

3月23日、中山競馬場で天皇賞・春(G1、芝3200メートル)の前哨戦、日経賞(G2、芝2500メートル)が行われる。レースを展望しよう。
10日に開催された金鯱賞(G2、芝2000メートル)は一昨年の2歳王者ダノンプレミアムが圧勝。あらためて現4歳世代の強さを思い知らされた。この4歳世代から有力馬を見ていく。
断然人気が予想されるのがエタリオウ(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)。昨年の菊花賞(G1、芝3000メートル)2着馬だ。今年、G1初制覇に最も近いと見られる1頭だが、一方で最強の1勝馬とも揶揄される。未勝利戦(芝2000メートル)を勝った後、500万下で3走連続の2着と足踏み。
しかし、陣営は高い素質を評価して青葉賞(G2、芝2400メートル)に挑戦。ここでも2着だったが、日本ダービー(G1、芝2400メートル)の出走権は確保した。
日本ダービーでは13番人気という低評価ながら後方から追い込んで4着に好走。勝った同厩のワグネリアンとそれほど力量差のないことを証明。秋は3歳クラシック最終戦菊花賞を目指し、神戸新聞杯(G2、芝2400メートル)に出走。ワグネリアンには勝てなかったが、日本ダービーでの0.2秒差を0.1秒差に詰める2着だった。
菊花賞馬では直線早目に先頭に立つもフィエールマンに差されてまたもや2着。ただし、フィエールマンに抜かれた瞬間は完敗かと見えたが、そこから伸び返してハナ差の勝負に持ち込んだ根性は素晴らしかった。決して勝負弱い万年2着馬ではない。ここで重賞初制覇を飾り、堂々と天皇賞・春に乗り込みたい。
PICK UP
Ranking
11:30更新
なぜ春の牝馬限定重賞は荒れるのか、的中のコツは発情!? JRAフィリーズレビュー有力馬「リバーラ・ブトンドール」の扱いは?
意外に荒れる札幌記念。12年連続万馬券の理由。1番人気12連敗でプログノーシスに危険信号、浮上したのは想定外の穴馬
「これが数日前にダービーを勝った馬か…」幻の馬の幻になったエピソード。「賞金ぜんぶ使ってもいいから、命だけは」オーナーの悲痛な叫びと当時を知る記者の話【競馬クロニクル 第19回】- JRA 安田記念(G1)アーモンドアイも震える“丁半博打”!? 天国と地獄、圧倒的有利・不利を分ける「安田記念の掟」とは
- JRA福永祐一が漏らした「後出し」とマスコミの暗黙のルール。「2年連続10万馬券」フェブラリーS攻略のキーポイントとは
- サイレンススズカ級は不在!混戦模様の毎日王冠はローシャムパークでもシックスペンスでもない“まさかの激走穴馬”急浮上!
- JRA「女性夜這い記者」の正体はあの「有名番組」レギュラー……以前からあった「悪評」と「女性蔑視」体質
- 武豊がフリーアナ・美”馬”玲子と不倫!? その誠実イメージをひっくり返す「オンナ関係」と「遊び人」ぶり
- JRA 屈指の「難解」重賞マーチS(G3)の「攻略要素」はコレだ! 波乱を演出した穴馬の共通条件、この時期だからこそ狙える特注馬
- 「最後の東京重賞だからこそ…」エプソムCは複雑な思惑が絡み合う波乱の一戦。レーベンスティール、ヴェルトライゼンデよりもこの馬、凄腕馬券記者の絶対に買うべき格下穴馬
















