真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.03.12 07:29
JRA金鯱賞「G1昇格」に現実味!? ダノンプレミアムら超豪華メンバー共演、わずか7年で「売上330%」に大ジャンプ!
編集部
約9カ月ぶりの出走となったダノンプレミアム(牡4歳、栗東・中内田充正厩舎)の劇的な復活勝利によって幕を閉じた今年の金鯱賞(G2)。
G1昇格を果たした大阪杯(G1)の前哨戦として、すっかり定着した感があるが、年々その注目度は上がり続け、今年の売上は2012年の「約3.3倍」になっているというから驚きだ。
金鯱賞といえば、とにかく条件や施行時期がコロコロ変わる重賞として有名だった。
一昔前は夏のローカル重賞として親しまれていたが、1996年にG2昇格を果たし、距離も現行の2000mに延長。ただ、当時は宝塚記念(G1)の前哨戦という位置づけだった。悲運の名馬サイレンススズカが驚異的なタイムで圧勝した1998年は、今でも競馬ファンの間で語り草になっている伝説的なレースである。
その後2012年に12月初週に移動。今度は有馬記念(G1)の前哨戦として開催され、2012年の勝ち馬オーシャンブルーは有馬記念でも10番人気ながら2着し、ファンをアッと言わせた。
その2012年の売り上げが 19億8043万6900円。その後、2016年まで20億円台半ばで推移していたが、大阪杯のG1昇格に伴い3月に移動した2017年は36億5328万6200円で、前年比+48.3%と大幅アップしている。
「土曜から日曜開催に替わったことも売り上げアップに大きく作用していると思いますが、約24億円だった2016年と、約36億円だった2017年の勝ち馬が、同じヤマカツエースなのは面白いところですね」(競馬記者)
だがここで止まらないのが、年々金鯱賞の注目度が上がっている所以だ。
PICK UP
Ranking
11:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 何故「武豊」はキタサンブラックの主戦に選ばれたのか。「タケユタカという馬がいたんですよ」北島三郎オーナーの胸にあった積年の夢
- JRA荻野極と横山武史が「誤爆」で一触即発!?「ふざけんな!ナメてんのか!」1番人気大敗の腹いせにタオル投げるも……
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 苦境に立たされた若手の復活なるか? 突如の独立、大手グループと疎遠でも徐々に復調














