GJ > 競馬ニュース > 毎日王冠まるで「G1昇格」
NEW

毎日王冠まるで「G1昇格」!? G1馬6頭が激突し早くも「この秋一番」と話題の”スーパーG2″に超豪華メンバーが集結

【この記事のキーワード】, ,
毎日王冠まるで「G1昇格」!? G1馬6頭が激突し早くも「この秋一番」と話題のスーパーG2に超豪華メンバーが集結の画像1

 毎年、豪華メンバーが集うことで、競馬ファンからは夏競馬の祭典・札幌記念(G2)と並んで「G1昇格」が期待されている毎日王冠(G2)。

 1800mという距離が天皇賞・秋(G1)を目指す中距離馬と、マイルCS(G1)へ向かう一流マイラーとの激突を演出し、G1を上回るようなメンバー構成となることも珍しくはないが、今年は輪を掛けて”エゲツナイ”強豪馬が集うことになりそうだ。

 まずは、今年のオークス(G1)でG1・2勝目を飾った3歳牝馬のソウルスターリング(牝3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)。ここまで6戦5勝、この春の桜花賞(G1)で重馬場に苦しみ、初の敗戦を喫したが、続くオークスではきっちりと巻き返して世代の女王に君臨した。

 本来であれば、同距離の秋華賞(G1)が目標になるはずの3歳牝馬。しかし、この世界的良血馬は幸か不幸か、これまでも数々のオリジナリティを発揮してきた名門・藤沢和雄調教師の管理馬。偉大なる先輩たちの例に倣い、3歳馬ながら古馬の頂点を狙う。

 迎え撃つ古馬陣では、今春の安田記念(G1)でG1初制覇を飾ったサトノアラジン(牡6歳、栗東・池江泰寿厩舎)が充実著しい。

 この春まで4度のマイルG1掲示板経験があり、昨年の香港マイル(G1)でも1番人気に支持されたサトノアラジン。だが、常に安定したパフォーマンスを発揮するものの、あと一歩勝ち切れないイメージが定着しつつあった。

 しかし、前走の安田記念では善戦マンのイメージを払拭。後方15番手から豪快に追い込むと、上がり最速となる33.5秒の末脚で突き抜けた。課題となるのは、一昨年の香港C(G1)以来となる、マイル以上の挑戦か。距離実績はないが、一皮むけた今なら距離の壁を突き破ってもおかしくはないだろう。

毎日王冠まるで「G1昇格」!? G1馬6頭が激突し早くも「この秋一番」と話題の”スーパーG2″に超豪華メンバーが集結のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. JRA ゲーム会社から駐車場で有名な会社まで……、バラエティ豊かな馬主の本業! セレクトセール大量投資のあの人や、有名企業経営のあの人をピックアップ!
  4. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  5. JRA史上無二「春クラシック独占」を成し遂げた男の伝説。桜花賞、皐月賞、オークス、日本ダービー、影をも踏ませなかった“逃亡劇”【競馬クロニクル 第12回前編】
  6. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  7. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  10. 母の全兄は「G1優勝」の現役種牡馬! 新進気鋭のオーナーがJRA新馬戦初V